
この夏も各地の出店先で、櫻木(わたし)に
「ブラパッドも売ってるんですね」とうっかり話したばっかりに
『そうなんですよー実はこのブラパッド、一般のものとは違ってまして』と
前のめりに話されてしまった方がいらっしゃるのではないかしら、、ごめんなさい。
現在のブラパッドに辿り着くまで、
涙が出そうなくらいのストーリーがありますので、
お時間ある方はこちらからお読みください。
・「乳首が蒸れて痒い人へおすすめ」2023.6.21
・「ブラパッド探しは続くよいつまでも」2024.2.6
・「ブラパッド探しの旅、終着駅に(かな?)」2024.5.31

出店先ではこんなふうに、あくまで控えめに販売しているブラパッド。
こんなにも熱くなるのは
ブラパッドひとつで胸(特にバストトップ)の蒸れ・かゆみが全然違うからです。
一般的なブラジャーやタンクトップに付属されているブラパッドはウレタン素材が多く、
通気性は下記の表のとおり、よくありません。

マアルの過去タイプは不織布(上記表の一番上)。
この時点が当時は素材面ではゴールなのかと思っていて、ベコベコの形状がどうすれば安定するのかを目標にトライしていたのですが、
ご相談していたK社さんがSWTという素材(表の一番下)を新たにご紹介してくださり、試作品を使って運動したとき(汗をかく状況にするため)の感動。
ゴールと思っていた旧タイプより、蒸れの点でもさらに改善されました。

悩んだのはパッドの高さ。
理想では、2センチくらいの低めの山にし、
胸が大きい方も、小さい方も使いやすいようにしたかったのですが、
高さを低めにするとSWTの素材を厚くしないと潰れてしまうこと。
その厚めのブラパッドと今の薄いタイプを比較した試着の日々では、
やはり薄い方が快適だったので、
「蒸れにくいブラパッド」これを大前提にするため、
山の高さには目をつぶり、今の形状になりました。
お察しのとおり、この完成までに実験台となった私の胸は相当かぶれ、実験を何度も中断し、
またかぶれ、、
文字通り、身体を張りまくっています。
おかげさまで、今、このブラパッドを使う日々になって
かぶれゼロ。
この猛暑でもバストトップは快適です。

デリケートゾーンと同じく、
バストトップの肌トラブルってなかなか口にできないこと。
お困りの方はぜひ一度、マアルのブラパッドお試しください。

