
こんにちは、スタッフmです。
毎日「暑い」という言葉を発せずにはいられないほど、暑い日が続いていますね。
「酷暑」と聞いても驚かないようになってきました。
仕事から帰ったら、汗びっしょり!
最近はごはんより先にお風呂に入ることが多いのですが、
すっきりさっぱりしたはずなのに、お風呂から上がった時には、
また汗をかいてしまっています。
すぐに服を着たくない、下着すら履きたくない、そんな日に私が選ぶインナーとウエアをご紹介したいと思います。
マアルの下着、たくさん持っています。
2週間以上毎日違う下着を履くこともできるくらい。
その中でも選りすぐりの、暑い夏にぴったりのインナーです。
風が通り抜けるインナー 風衣fu_i

まずは、1番におすすめしたいのは、風衣fu_iの満月パンツです。
もう、毎日のように履いています!
洗たくして、乾いたらすぐに履く。
それくらい出番の多い風衣fu_i。
サラサラとした肌触りなのに、とってもやわらかく、軽い。
汗をかいても乾くのが速く、肌に張り付くことがありません。
初めて触れた方は、きっと驚かれることと思います。
履いていても、何も履いていないような感覚なんです。
風衣fu_iの生地のヒミツは、世界でもトップクラスの超長綿で知られる、とっても希少な「ギザ綿」を使っていること。
ギザ綿は繊維がとても長く油分を多く含み、軽くてとてもしなやか。
それを、90番手という細い糸にして、薄いローン生地を織っています。
生地も糸も、オーガニックコットン100%です。
あまりにも気に入って友達にもプレゼントしました。
たくさんの方にこの心地よさを知ってほしいです。
暑い夏もサラリと履ける!夏涼み 満月パンツ

2番目に手に取ることが多いのが、夏涼み 満月パンツです。
「夏涼み」は、暑い季節を少しでも快適に過ごせるようにと考えられたシリーズ。
今年は薄手のガーゼと平織りの中間のようなサラッとしたオーガニックコットン生地で作られています。
こちらも、乾くのがとっても速く、汗をかいた肌に張り付かない、
気持のいい下着です。
今年は夏涼みのブラウスとハーフパンツも発売になりました。
こちらは、部屋着やパジャマとしてもおすすめ!
お風呂上りに一旦満月パンツとブラウスだけ着て、ドライヤーをして、
汗が一旦落ち着いてから、ハーフパンツを着る。
この夏涼みを着るようになると、他の服が着たくなくなるほどの心地よさです。








洗えば洗うほど、やわらかくなる下着 久留米絣 満月パンツ

最後のおすすめは、久留米絣の満月パンツです。
久留米絣は、万能です!
夏はしっかりと汗を吸ってくれて、
汗をかいた肌に張り付かず、サラッとしていて乾きも速い。
冬は織り糸と糸の間に空気をはらみ、暖かい。
一年中快適に過ごすことができます。

しかも!
履くたびに、洗うたびにどんどんやわらかくなる、育つ生地。
マアルの久留米絣は、オーガニックコットンの糸を使い、福岡県八女市の下川織物さんで
特別に作っていただいています。
久留米絣は、糸から生地が出来上がるまでに30を超える複雑な工程があり、完成までは約3カ月を要します。
その工程を紹介しているページもぜひご覧いただきたいです。

ところで、満月パンツって?

ご紹介したインナーはどれも満月パンツです。
満月パンツは、いわゆるふんどしパンツのような形で、
股下の幅をたっぷりととっているので、
履くと自然なギャザーが入って、布が密着しないので、蒸れにくく、
それもまた、満月パンツを夏におすすめしたい理由の一つです。
鼠径部にゴムがないので、解放感いっぱい。
ゴム交換口があって、長さを調整することができたり、
品質表示が取れるように外側に付いていたり、
ゆる~く、心地よく履ける工夫がいっぱいなので、
まだマアルのインナーを試したことがない方にも、
新月ショーツ派の方にも、
この夏を機会にぜひ暑い夏も快適な満月パンツ、
おすすめです!
他の夏のおすすめインナーの記事も併せて参考にしてみてくださいね!

