布ナプキン初心者でも安心の使い方、お手入れ方法|よくいただくご質問やおすすめの布ナプキンとお手入れグッズもご紹介

※この記事は2023年8月公開したブログを元に、2026年7月最新情報を追加、再構成しました。
こんにちは、スタッフmです。
マアルは2010年創業時から、フェアトレードオーガニックコットンの肌着・下着とあわせて布ナプキンを販売しており、2015年10月に念願のオリジナル布ナプキン「環めぐる」シリーズがデビューしました。
スタッフはみんな布ナプキン経験者、そして愛用者で、ベテランさんから使い始めて間もないものまでいます。
広島市内の実店舗「マアル素sou」に来られるお客様から、布ナプキンの使い方やお手入れに関するご質問をたくさんいただきますが、そんな時はスタッフの経験談を交えてお答えしています。
このページでは、布ナプキンについてよくいただく質問と回答をまとめ、
使い方やスムーズに使い始めるコツ、体験談などをご紹介します。
読み終わる頃には「私でもできそう」と思っていただけるよう、少し背中を押すことができたらうれしいです。
後半では、マアルおすすめの布ナプキンと関連グッズをご覧いただけます。
INDEX
タップするとその項目にジャンプします
- 布ナプキンはどうやってショーツに取り付けたらいいですか?
- 枚数は何枚必要ですか?どのぐらいもちますか?
- マアルのショーツ・パンツと一緒に使ったらいいですか?
- 使ったあとの布ナプキンはどうやって洗ったらいいですか?きれいになりますか?
- 外出先で交換した使用済み布ナプキンはどうしたらいいですか?
- 布ナプキン、吸収力が心配。漏れないんですか?
- 布ナプキンのいいところ、教えてください!
- もうちょっとユーザーさんの体験談を聞きたいです
- インスタフォロワーさんに布ナプキンについて聞いてみました
- マアルがおすすめする布ナプキンをご紹介
- マアルがおすすめする布ナプキンと使うショーツ
- それでも紙ナプキンは持っておきたい方へ
1.布ナプキンはどうやってショーツに取り付けたらいいですか?
一口に「布ナプキン」といっても、材質や形状により様々な種類がありますが、
まずはマアルのオリジナル布ナプキン「環めぐる」シリーズを用いて説明をすすめます。
布ナプキンは、一見よくある一般的な使い捨てナプキンとは見た目が全然違うので、どうやって使ったらいいか、わからないですよね。
安心してください!実はそんなに難しいことはありません。
ざっくり説明すると、
「好みの大きさに折りたたんでショーツにあてる」
ということになります。
要するに「自由」です。
とはいえ、まずは基本的な使い方からご紹介しますので、これをベースに自分が使いやすいようにアレンジしてみてください。
ここからは、マアルオリジナル布ナプキン「環めぐる」シリーズを使って説明していきます。
布ナプキンの大きさ
経血量の多い少ないで3種類の大きさを使い分けます。
環めぐるシリーズでは、S、M、Lの3種類の大きさで布ナプキンをご用意しています。

布ナプキン基本の取り付け方
基本は下のイラストの様にたたんで使います。

とはいえ、こちらも「自由」。慣れてきたらお好みでアレンジしてみてください。
たたんだものをショーツのクロッチ部分に乗せるわけですが、「落ちたりズレたりしないか不安」という方には、固定するための「ホルダー」というものがあります。
慣れてくると必ずしもホルダーがなければ使えない、ということはありませんが、ビギナーさんはあった方が安心だと思います。
トイレでショーツを下げたときにうっかり便器に落としそうになる!といったことを防ぐ効果もあります。
これも使い慣れてくると、落とさないように注意して扱えるようになることがほとんどです。
ホルダーを使用する場合は、下のイラストのように折りたたんだ布ナプキンをホルダーにセットして、ショーツのクロッチ部分にホックで止めます。
ホルダー大の場合は、ナプキンの上下をレースのテープにくぐらせます。

例えばこんな組み合わせで始めてみるといいと思います。
・生理の初め頃、終わりかけの量が少ない時
ホルダー小+Sサイズ
・普通の量の時
ホルダー大+Mサイズ
・量が多い日や夜
ホルダー大+MサイズorLサイズ
また、量が多い夜には下のイラストのような組み合わせてホルダーで固定する方法もあります。

組み合わせ方は工夫次第。
このように、どのぐらい慣れているかや経血の量によって、いろんなパターンで調整できるのも、布ナプキンのうれしいポイントではないかと思います。
そうはいっても、生理の状態は人それぞれ。
はじめは自分に適した使い方・組み合わせがピンとこないと思います。
そこで、まずは在宅時にご自身の状態に合わせてどの組み合わせが適当かお試しいただくことをお勧めしています。
いきなり布ナプキンオンリーではなく、今慣れているものから徐々に様子を見ながら移行していくのがスムーズです。
お試しいただく中で、自分は一日何枚ぐらい必要かが分かってくると思います。
2.枚数は何枚必要ですか?どのぐらいもちますか?
何枚ぐらいあれば足りる?
使っている方にうかがうと、10枚前後、というところでしょうか。
これも経血の量や生活のリズムによりますが、使っている方のお話をうかがうとこのぐらいのことが多いようです。
一つ前にも書いた通り、使いながら少しずつ枚数を増やしていく方が多いです。
大き目の布ナプキンなら確かに長い時間使えますし、トイレに行った際にたたみ方を変えることで、まだ経血がついていない面を肌に当てて使い続けることができます。
あるいは、そうはいってもたたみ直しではなく新しいものに頻繁に替えたいという方は、小さめのものを複数枚用意した方がいいかもしれません。
このように、お使いの方それぞれの好みによって枚数は変わってきます。
マアルの環めぐる布ナプキンでは、3つのサイズが1枚ずつ入ったセットがありますので、まずはそれぞれお試しいただき、サイズごとの使用感などを体感しながら増やしていかれるのがいいと思います。
どのぐらいもちますか?新品に買い替えるタイミングは?
実は、破れたり壊れることはないので、買い替えるタイミングがなかなかないのですが、シミが取れづらくなった時に処分する方が多いようです。
そして新品を使ってみると「こんなにふわふわだったんだ」と驚きます。
やはり使い続けると、生地のふわふわ感は徐々になくなっていきますので、それが気になって買い替える方もいらっしゃると思います。
いずれにしても、ご自身の好きなタイミングで新品に交換して、ふわふわ感を楽しんでみてはいかがでしょうか。
お誕生日や新年に新品と古いものを入れ替える方もいらっしゃいます。
マアルでは会員様特典として誕生月割引をしております、ぜひご活用ください。
3.マアルのショーツ・パンツと一緒に使ったらいいですか?
布ナプキンを使うのであれば、ある程度のフィット感があった方が安心なので、ふんわりお尻を包むようなマアルオリジナルショーツ・パンツ(新月ショーツや満月パンツなど)では少々難易度が高いです。
マアルでは布ナプキン使用時におすすめのショーツをピックアップ、このページの最後の方でご紹介しています。
それほど締め付け感はないが、軽く布ナプキンを体に押し当てる感覚で、締め付けが苦手な方にもお勧めです。
服装によっては、新月ショーツなどでも可能です。
例えば、上からスパッツを重ねるとか、パンツスタイルなら大丈夫、ということもなくはないです。
ベテランさんになると、量が少ないときは新月ショーツでOKという方も案外いらっしゃいます。
4.使ったあとの布ナプキンはどうやって洗ったらいいですか?きれいになりますか?
布ナプキンは、使い捨てのナプキンではなく、
そうです、洗って繰り返し使います。
とはいえ、毎日ゴシゴシ洗ったり、汚れがなかなか落ちなかったりするのは面倒ですね。
実は、とっても簡単な洗い方があるんです。
この環る(めぐる)洗浄剤(セスキ炭酸ソーダ)をぬるま湯に溶かして、その中に3時間~半日程度浸けておきます。
量は1リットルにつき洗浄剤を5グラム程度。
マアルではつけ置きに便利なほうろうキャニスターをおすすめしています。
つけ置きしてからゆすぐと、みるみるうちに経血が取れるんです!
きれいになったら、あとは普通にお洋服と一緒に洗濯するだけ。
思っていたよりもずっと簡単!なんですよ。
洗い上がったら、普通の衣類と同じように干すだけ。
5.外出先で交換した使用済み布ナプキンはどうしたらいいですか?
ちょっとコツがつかめてきたら、外出時も使ってみましょう。
使い捨てナプキンなら、外したものを捨ててしまえばそれで終了ですが、布ナプキンは持ち帰って洗うことになります。
面倒に感じることがあるかもしれませんが、使い始めるとその使い心地と、買い忘れた!といったことやその他さまざまなメリットがあるので、いつの間にかすんなり使い続けられます。
では外出時に使い終わった布ナプキンはどうするか。
これはチャック付きの袋などに入れて持ち帰ります。
量が多い時や匂いが気になる時は、ご紹介した洗浄剤の溶液をスプレーボトルに入れて一緒に持ち歩き、これを吹きかけてから袋に入れます。
あとは帰宅後につけ置き洗いでOKです。
もちろん交換用の布ナプキンも一緒に持ち歩きます。
徐々に慣れていけば、外出時も布ナプキンで問題なく過ごすことができます。
6.布ナプキン、吸収力が心配。漏れないんですか?
これもよくショールームでお客様にご質問いただくことです。
布ナプキンは、使い捨ての紙ナプキンのように吸水体はありません。
環めぐる布ナプキンは、片面がネル、もう片面がガーゼの生地を3枚重ねて作られています。
つまり、Sサイズの場合、それを半分にたためば、6枚分。
Mサイズの場合は三つ折りにして使うので、9枚の布が重なった状態になります。
更にホルダーを使うと、11枚に!
この枚数を聞くと、それだとずいぶん分厚くなって使用時にもたつくのでは?と思うかもしれませんが、厚さはそれほどないので、使い捨てナプキンと似たような厚さで、意外にも大丈夫なんです。
布ナプキンを替える頻度としては、使い捨てナプキンと大差はありません。
普通にトイレに行く時に替えるといった感じです。
7.布ナプキンのいいところ、教えてください!
面倒に見える布ナプキン、何がいいのか、どんなメリットがあるのか、まとめてみました。
- 経済的であること
最初の初期投資は必要ですが、その後はずっと使えます。
人それぞれ買い替えるタイミングはあると思いますが、わたしは5年以上経って買い足すことはあっても捨てたことはありません。
確かに布自体は、使用していくうちに少し触り心地は変わっていくものの、問題なく使えます。
それでも汚れが目立つようになった、とか、肌触りがだいぶゴワゴワしてきたと感じた時に買い替える方が多いと思います。
ずっと使える、いつも家にあって減らない布ナプキン。
使い捨てのナプキンを買いに行くという手間も減らすことができて、保管する場所も少なくなりますよ。 - ゴミが増えないということ
使い捨てナプキンのゴミ、結構ありますよね。
家族の中に使う人が増えれば増えるほど、ゴミの量が増えます。
例えば5人家族で三姉妹だった場合、生理が重なるとすごい量になるのではないでしょうか。
ゴミを減らすことができる。
嬉しいですよね。 - 何より、気持ちがいい!
初めて使った時の感想は、なんて気持ちがいいのだろう!ということ。
使い捨てのナプキンにも肌触りの良いものもありますが、布ナプキンに勝るものはない。
これは断言できます!
生理中から生理後にかけて、痒くなったり、肌がかぶれたりということが、なくなりました。
もちろん、個人差はあると思いますが、ずっと使い捨てナプキンを付けているよりも肌にやさしいということは間違いないと思います。
これもまた、きっと赤ちゃんのオムツと同じこと。
人は、生まれてから数年はオムツで過ごし、女性の場合は、生理中のナプキンを使っている時間、
年を重ねた後に、人によってはまたオムツにお世話になることも。
そう考えると自分で選ぶことのできる生理の期間こそ、私は使い捨てに頼らず、布ナプキンを選びたいなと思います。
少々観点は変わりますが、
災害時にいつもの使い捨てナプキンが不足してしまった場合、布ナプキンだと繰り返し使えますし、もし布ナプキンが手元になかったとしても、布ナプキンを使った経験があれば、代わりになる生地などを見つけて対応することができると思います。
また、2026年は石油製品の供給が不安定になるかもしれない、という状況がありました。
これからもそういったことは起こりえると思います。
使い捨てナプキンは石油とは切っても切り離せない関係。
石油の供給状況によっては、モノがない、あっても高価、ということがあるかもしれない中、布ナプキンにその心配はありません。
ちょっとそんなことも頭の隅に置いておくといいかなあ、と思ったりしています。
8.もうちょっとユーザーさんの体験談を聞きたいです
今までに何度かスタッフがブログなどでシェアしてきた体験談やお客様からの声を、簡単にご紹介します。
マアルで働きだして、手作りキットの布でできた布ナプキンを使ってみたらとても気持ちよくて。
>スタッフemiのインタビュー全文を読む
薄いのに滲みないし、乾きやすくて、何度洗ってもいつもふわふわ。
違うブランドの布ナプキンも使ったことがあるのですが、洗うと生地が硬くなっちゃうんですよね。
環の生地は、使用感が気持ちよくて大好きです。
働く前は、布ナプキンについてぼんや~り知っているくらいで、使ったこともなく、使おうと思ったこともありませんでしたが、使ってみると、「もっと早く使ってみれば良かった~!」
>スタッフマサムネのブログ全文を読む
と気持ちよさにハマって使い続けています♪
布ナプキンを使うようになって一番良く聞くことは、経血がトイレに行ったときにある程度まとめて出るようになったということ。
スタッフmブログから
使い捨てナプキンの時はそこまで気にしていなかった「生理中」であるという意識が、布ナプキンにすることで変わってくるのかもしれません。
子どものオムツ外しと似たような感じかなぁと思います。
人によっては布ナプキンはほとんど汚れないという方もいらっしゃるほど。
そして、それは夜眠る時も。
使い捨てのナプキンを使っていて、
夜眠る時に寝返りをうった際にずれたり、よれたりしてしまい、
シーツを汚してしまったという経験はきっとあるかと思います。
私は、布ナプキンを使い始めて、シーツを汚してしまうことが全くなくなりました。
朝、トイレに行った時に経血が出るので、寝ている間はほとんど出ていないのです。
最初の頃は心配で、バスタオルを敷いたり、使い捨てのナプキンを重ねたこともありましたが、今は念のためのMサイズ1枚のみで寝るようになりました。
人生初めての布ナプキン、なんと気持ちいい肌触りなのでしょう。
環めぐるシリーズお客様レビューから
憂鬱な月経が布ナプキンを早く使いたくて楽しみに変わり、今はワクワクしています。環めぐる布ナプキンお客様レビューから
布ナプキンを使うのが初めてなので、漏れないだろうか…と内心ドキドキでした。
環めぐるシリーズお客様レビューから
けれど、きちんと吸収してくれていて、コットンならではの優しいほわんとした感触に癒されています。サイズも色々あり、組合せに試行錯誤するのが楽しみです。
出血が多い日や職場にはまだ付けて行っておらずですが、お家で使用している時に漏れた事はなく、安心感が増してきました。一晩漬けて置くだけできれいに汚れが取れる事には驚きました。使用する毎に抵抗感が無くなっていっております。
環めぐるシリーズお客様レビューから
9.インスタフォロワーさんに聞いてみました
少し前にはなりますが、2023年にマアルのインスタフォロワーさんに布ナプキンについてアンケートを実施、主な結果をここでシェアします。
(⇒ アンケート結果を紹介した記事を見る)

一度始めてペースをつかめば、長く愛用される方が多いことがわかりました。
また、最大のハードルは「漏れないか心配」ということ。
わかります、その心配。
そこでおすすめしているのは、家にいる時や経血が少なめな時から始めること。
きっと自分の使い方が見つかります。
そしてなによりこのページを読めば、「できるかも」とイメージできるようになってきていると思います。
とはいえ、洗うことを面倒に感じて継続できなかった方がいるのも事実。
その一方で、継続している方にその理由を聞いてみました。
- カラダの変化
「冷えない」「生理痛がなくなった、または軽くなった」という声が多く、体調の変化を実感している方が多いのが特徴です。 - 肌への優しさ
布ならではの通気性の良さで「かぶれにくい」「蒸れにくい」といった、デリケートゾーンのストレス軽減が継続の鍵になっています。 - 心地よい暮らし
「ゴミが減る」という環境への配慮や、「使い捨てナプキンよりお金がかからない」「節約のため」といった経済的なメリットも、長く続けられる理由として挙げられています。
メリットが実感できれば、継続のモチベーションになりますね。
10.マアルがおすすめする布ナプキンをご紹介
マアルオリジナル布ナプキン「環めぐる」シリーズ

長く布ナプキンを使ってきたスタッフの意見をもとに、試行錯誤ののち完成した布ナプキンシリーズです。
ふわふわのオーガニックコットン100%を使用
農薬・化学肥料を使わず栽培されたオーガニックコットンを使っています。
生地に織り上げていく工程でも、有害な化学薬品を使わず、漂白や染色もしない、ふわふわの綿がそのまま生地になっています。
生地だけでなく、縫い糸もオーガニックコットン100%なので、肌に触れる部分はすべてオーガニックコットンということになります。
構造が輪になっているので早く乾く
環めぐる布ナプキンは、早く乾かすために下の写真の様に構造が「輪」になっています。
夜に洗って干しておくと、朝にはまた使えるほどです(環境による)。
より衛生的なのはもちろん、使用時はこの間にさらにパッドを挟んで使うといったことが可能です。

生地がリバーシブルなので好みの肌触りを選べる
片方は起毛ネル、もう片方はガーゼ生地のリバーシブル。
肌が繊細な方にこそ使って欲しい、
そんなやさしい肌触りです。
また、輪になっていることで、ひっくり返すと「ガーゼ」と「ネル」異なる肌触りに変えることが可能なので、お好みの肌触りの方を選んでお使いいただけるのも大きな特徴です。
早く乾いて衛生的で、内側と外側でお好みの肌触りが選べる布ナプキン。
サイズごとの単品での販売だけでなく、各サイズ1枚ずつの3枚セットや、はじめて使う方におすすめのほうろうバケツを合せたセットなどご用意しています。
特に「はじめましてセット」は、これだけあれば始められる!という基本セット。
まずこのセットで始めてみて、ご自身の経血量などにあわせて布ナプキンを追加していくとスムーズです。
TAKEFUの布ナプキン
竹から生まれた布、「TAKEFU」で作られた布ナプキン。
竹の持つ天然の力=抗菌力・消臭力等が布ナプキンにも活かされています。
とても柔らかいので、肌が特に弱い方にもおすすめしています。
あるでばらんの草木染布ナプキン
シルクやネルを使った、「あるでばらん」草木染の布ナプキン。
薬効を肌から吸収させる目的で、生理中だけでなく普段から使うこともできます。
11.マアルがおすすめする布ナプキンと使うショーツ
SISIFILLE サニタリーショーツ

オーガニックコットンを使ったサニタリーショーツ。
構造面で漏れにくい工夫をしていることから、蒸れやすい防水布などのポリエステル布不使用。
ゴムでなく生地の伸縮力でふんわりフィットします。
TAKEFU ベリーショーツ

こちらはサニタリーショーツとして作られているものではありませんが、ほどよいフィット感なので布ナプキンとの相性はばっちり。
12.それでも紙ナプキンは持っておきたい方へ
SISIFILLE 紙ナプキン

そうはいっても、時には紙ナプキンに頼りたくなることもあるでしょう。
そんな時におすすめなのは、先ほどサニタリーショーツでご紹介したSISIFILLEの紙ナプキン。
大きさは4種類あります。
こちらもショーツ同様オーガニックコットンを使用、吸収性ポリマーではなく植物由来のセルロースパルプのみを吸水体として使用しています。
最後に
一見、とても難易度が高くお手入れが大変そうに見える布ナプキンですが、思ったより早く使い慣れて、肌触りの良さからずっと使い続けていく方がたくさんいらっしゃいます。
最初は在宅時から。
次は数時間のお出かけに。
ちょっと洗濯間に合わないわ、というときは無理せず紙ナプキンと併用で。
多いときは使い慣れた紙ナプキン、量が減ったら布ナプキンといったように併用すれば使い捨て紙ナプキンの消費量を減らすことができますね。
せっかく気持ちいいから使おうとしているのだから、
無理なく楽しんで続けられたらいいですね。
質問などありましたら、ぜひマアルへお寄せください。
記事作成:マアル スタッフm
再構成 :マアル スタッフ桜井



