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下着と冷えの関係


冷え性に悩む人が増える一方の現代。
冷えたらとにかく重ねればいいのか?

そうではありません。

肌着の選び次第で、冷え方はずいぶん変わってきます。
身体の内側から整えていくことにプラスして、肌着の選び方にも気をつけてみてださい。

形の選び方

血の流れが悪くなることを東洋医学では「瘀血(おけつ)」と言い、生理痛や循環不全など、様々な病気を引き起こす一因になると言われています。

締め付ける肌着は、ソケイ部(足の付け根)を圧迫し、下半身の血液やリンパのめぐりを滞らせてしまいます。
マアルの肌着は、足ぐりが開放的に作ってあるので、ソケイ部を締め付けることがなく、リンパや血液の流れを遮りません。

そしてあえて股上を浅く、ウエストベルト部を骨盤の輪っかの部分に乗せるようにしているので、腸の動きをゴムのチカラで遮ることがありません。

素材の選び方

一般的な肌着には、「フィット感」を出すために伸縮性のある「ポリエステル」「ポリウレタン」、軽さや温熱効果を出すための「アクリル」など、化学繊維が多用されています。
その化学繊維は、静電気を引き起こしやすい性質があります。

株式会社ナファ生活研究所による調査より

静電気から発生した+イオンによって血中のイオンバランスが崩れ、結果として血流が悪くなり、これが冷えの一因と言われています。

マアルの肌着は生地だけでなく縫い糸までオーガニックコットン100%。
綿は元々帯電しづらい性質を持っていますが、マアルの肌着に使用しているオーガニックコットンは、適度に油分を残しているため、さらに静電気を起こしづらくなります。

実際に調査しました

県立広島大学保健福祉学部看護学科にて、実際にマアルの肌着を着用した被験者の体温変化をサーモグラフィーで調査しました。
着用30分後に皮膚表面温度を計測したところ、臀部で平均1.58度、ソケイ部で平均1.87度、下肢で平均1.61度の上昇が確認できました。

県立広島大学 保健福祉学部看護学科
井上誠准教授との共同調査・研究より

このように「マアルの肌着を着用すると暖かく感じる」ことは、実際に体温の上昇が伴っていると確認できました。
下着の「形」と「素材」を選ぶことで、冷えを和らげることができると考えられます。

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