
こんにちは、スタッフユウイです。
まだまだ暑い日もありますが、朝晩少しずつ空気がひんやりとしてきましたね。
半袖だけでは心許ない日もあり、そろそろ足もとの冷えが気になり始める頃だなあと思っています。
そんなタイミングで、マアルショールーム素souにて「RELIEFWEAR」のPOPUPを開催することになりました。
POPUP開催のお知らせ
- 開催期間:2026年9月30日(水)〜10月10日(土)
- 時間:10:00〜18:00
- 会場 marru素sou 広島市中区本川町2-1-4 浜本ビル2F
- 9月30日(水)・10月3日(土)「カンポウチャRAIRA」さんの出店あり
普段はお取り扱いしていないアイテムもたくさん揃えてお待ちしております!
RELIEFWEARのアイテムを使ったことがある方もそうでない方も、お近くにお越しの際は、ぜひふらりと覗いてみてください。
RELIEFWEARWEAR(リリーフウエア)とは?
リリーフウエアは、身体の不調をきっかけに生まれた「養生のための機能服」です。
「養生」とは、心身の状態に気を配り、健康を保つために生を養うこと。
締めつけない、温める、巡りを妨げない——。 そうやって衣服を通してからだを「ゆるめる」ことを大切にされている考え方が、マアルとも通じるところがあり、昨年からお取り扱いを開始しました。
普段、マアルでお取り扱いしており、人気なのが「KAIHO SOCKS」という靴下。
カラフルで締め付けず、履いていて楽しくなるアイテムです。
KAIHO SOCKSの商品ページはこちら→ https://marru.net/?pid=185722831
今回はKAIHO SOCKSはもちろん、他シリーズのソックスや
骨盤の位置で穿き、ウエストへのストレスが少ないTANDEN PANTSなどのウエアも入荷いたします。

KAIHO SOCKSを履いてみて
マアルスタッフの中にもたくさんKAIHO SOCKSユーザーがいるのですが、私もそのひとり。
私が最初、履いてみて驚いたのが、締め付け感の少なさです。
履き口にゴムが使われておらず、裏糸全体に伸縮性のある糸が編み込まれているので、ストッキングのようにやわらかく足全体を包んでくれる感じがします。
1箇所に圧力が集中しないからか、1日中履いていても足首にゴム跡も残らず、ストレスを感じにくいのはうれしいポイントだなと感じました。
もうひとつのうれしいポイントは、履き口が二重仕立てになっていて、足首まわりをじんわりと温めてくれること!
足首部分には三陰交(さんいんこう)という、冷えが溜まりやすいと言われるツボがあるそうで、そこを温めておけると思うと、なんとなく安心感があります。
これからの秋冬の底冷えにも活躍しますし、冷え性で悩んでいる方には特におすすめです。

カラフルな色は普段のお洋服のワンポイントになってくれます。
今回はKAIHO SOCKSだけでなく、他シリーズのSOCKSも揃えておりますのでお楽しみに!
カンポウチャRAIRAさん出店決定!(9/30・10/3の2日間限定)
「カンポウチャ その場でブレンド」
その日の体調を伺って、カンポウチャをブレンドしてくださるRAIRAさんも出店してくださることになりました。
RAIRAさんのカンポウチャでほっとしつつ、ゆっくりとアイテムを見ていただけます。

さいごに
からだをゆるめるというのは、特別なことをするというよりも、日々の積み重ねなのかもしれません。
リリーフウエアでは、そんな日々使えるアイテムがたくさんです。
みなさんの日々に寄り添うアイテムに出会えますように。
マアル素souでお待ちしております。

