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※追記8月19日 マアルシネマ に賛同してくださっている広島の人気店さんたちが下記のとおり出品ということでご参加くださることになりました!
日時ご案内のところに詳細書き込んでおります。

8月のマアルシネマは東京からゲストを招いて2日連続で開催するSPECIALバージョンです。

ニュースでたびたび目にするシリアの紛争。
どこか遠い国の悲しい出来事、という捉え方が、私はアレッポの石鹸の太田さん(※後述)からお話を時々拝聴し、現実味を帯びて感じるようになりました。

アレッポはシリアの中で最も古い都で、昔はシルクロードと地中海を結び、世界中の国々から商人が集まる貿易の街だったそうです。

それが今は、瓦礫の街となり、そこに今も住んでいる市民がいます。



何事においても、直接その土地に関わる人に会って話を聞いたら、それは映画やドラマの作りごとではなく、私たちと同じ、親がいて、子がいて、仲間がいて、そんな生身の人間が生きている場所で起きている実際の出来事なんだとより一層感じるのではないでしょうか。

この映画を観るだけにしたくなくて、
太田さんにお願いしたところ、
夏のひろしまへ、足を運んでくださることになりました。


長年シリアに関わり続け、足を運ばれた方からお話を聞ける、大変貴重な機会です。

感染予防対策のために少人数制にするのが残念ですが、2日間連続でお話してくださることになりました。

以下に映画の情報、そしてアレッポの石鹸さんの情報を記載します。盛りだくさんですが文末までお読みいただいた上でお申し込みください。

<第90回アカデミー賞ノミネート作品>長編ドキュメンタリー部門 ほか世界中の映画祭で合計23賞受賞!


そこに救える命がある限り――
瓦礫と化す街で一人でも多くの命を救うため、決死の救助活動を行うホワイト・ヘルメット(民間防衛隊)に迫る衝撃のドキュメンタリー。


5年以上も内戦が続くシリアの都市アレッポは崩壊の危機に瀕している。取り残された市民 35 万人は築 かれつつある包囲網に逃げ場を失い、間近に迫る死に恐怖を懐きながらも何とか命をつないでいる。前 触れなく轟音と共に飛来するジェット戦闘機は、わずかな希望すら打ち砕くごとく昼夜問わず爆撃を続 け、市民もろとも市街地を瓦礫へと変えていく。ここでは生よりも先に死が存在する。
爆撃に次ぐ爆撃 で、次から次へと命が失われていく極限の世界で、悲劇が延々と続いていく。
現場には自らの命を顧みず、生き埋めとなった生存者を救おうと駆けつける男たち「ホワイト・ヘルメ ット」の姿がある。
家族と逃げ、異国で難民として生き延びるべきか、それとも仲間や家族のいる故郷 に留まり、変わり果てたが心安らぐ場所で死を迎えるべきか。「ホワイト・ヘルメット」の創設メンバー の一人、ハレドは葛藤を抱えながらも救助活動を続けていく。
絶望の淵で彼らが見せる勇敢さ、そして 眼の前で進行する信じがたい不条理な紛争の現実に、私たちは何を見出すことができるのだろうか。

監督: フェラス・ファヤード
共同監督:スティン・ヨハネセン
プロデューサー:ソーレン・スティーン・イェスパーソン、カリーム・アビード、ステファン・クロース
制作:アレッポ・メディア・センター、ラーム・フィルム
制作協力:DR TV、SWR/ARTE、SVT、RTS、NRK、YLE
撮影監督:ファディ・アル・アラビ
撮影:ティーア・モハメッド、モジャヘッド・アボ・アルジュード
編集:スティン・ヨハネセン、マイケル・バウアー
音楽:カルステン・フンダル
配給:ユナイテッドピープル
原題:LAST MEN IN ALEPPO
104 分/ドキュメンタリー/2017 年/デンマーク・シリア

株式会社 アレッポの石鹸
共同代表取締役 太田昌興さん

1970年大阪生まれ京都育ち
武蔵野美術大学短期大学部卒業
2000年株式会社アレッポの石鹸に入社
アレッポを数回訪問。

 

アレッポの石鹸

愛され、受け継がれて1000年…
アレッポの石鹸は、シリア第二の都市アレッポの特産品として1000年以上前から作られていました。 オリーブオイルとローレルオイルで作られたシンプルな石鹸です。 頭から顔、身体、つま先までこれ一つ。 お肌がつっぱらず、洗い上がりしっとり、お肌の敏感な方にも安心してお使いいただけます。
マアルでは8月から取り扱いをさせていただくことになりました。上映会当日にもお求めいただけます。


<「アレッポ最後の男たち」上映会とお話会>

8月27日(金)
 18時半開場→変更:お店はずっとオープンしたままにします。何時でもお入りいただけます。
 19時〜20時45分 上映
 21時くらいから約1時間 お話会/質疑応答
 
8月28日(土)
 10時開場 10時半〜12時15分 上映
 12時半くらいから約1時間 お話会/質疑応答
 ※この日はショールーム14時まで貸切にします。14時以降は一般の方にお入りいただけます。

以下共通事項
○参加費:2,000円(税込)、学生1,500円(税込)
※学生は、中学生〜大学生(専門学校生含む)とさせていただきます。小学生以下のお子様は恐れ入りますがご遠慮ください。
※お支払いは当日、現金もしくはPayPayでお願いいたします。
※映画にはショッキングな場面も登場するそうです。そのような映像があること、あらかじめご了承の上お申込みください。


○定 員:16名(先着順)キャンセル待ちは5名様まで承ります。
○会 場:marru素sou
 広島市中区本川町2-1-4 浜本ビル2F
○ご予約方法
 sou@marru.net へメールで予約してください。

タイトルに「8月○日(曜日) 映画タイトル」とし、
お名前、連絡のつくお電話番号、学生の方は所属(ex 高校生、専門学生etc)とお書き添えの上、送信してください。

2〜3日経ってこちらから返信がない場合は、TEL 082-836-3667までご確認ください。
sou@marru.net からのPCメールが受信できる設定にしておいてください。

※県市の感染状況に応じて、やむなく中止という可能性もあります。
中止の判断をした場合はお申し込みのアドレスに送信するほか、ホームページでご案内致します。

※追記 両日、 広島で大人気の自家焙煎コーヒー [ MOUNT COFFEE ] さんが珈琲とノンカフェインコーヒーでご出店してくださることになりました!
27日(金)は17時半ごろからご注文いただけます。(18時半くらいまでなら上映会にご参加されない方でもテイクアウトでご注文可能です)。
28日(土)は、上映会とお話会の途中休憩からお話会終了後にご注文いただけます。マイカップをぜひご持参ください。(使い捨てケナフの紙コップのご用意あります)

また、安佐北区の地粉うどん「わだち草」さんは、自家栽培小麦のフスマで作った「ブランクッキー」を販売してくださいます。27日の17時半から先着順で売り切れ次第終了となっております。

 

※ご参加の方々に終了後アンケートをご記入いただきます。
マアルシネマは、観るだけで終わらず、何か共に考えたり声を出し合う場にもなれたら嬉しいなと思います。

※会場は座布団と椅子を混合して用意します。座席指定はできませんが、ご体調の加減で椅子を希望される方はあらかじめメール等でご連絡ください。






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