【在庫限り】Umiのいえつうしん15号

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600円(税込660円)
定価:600円(税込660円)
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商品説明

2021年8月 「Umiのいえつうしん 15号」

よこはまで「いのち・こころ・からだ・くらしの学び合いの場」として
出産、子育て、食、住まい、健康、心、親子、文化などいのちに繋がるあらゆる勉強会やワークショップ、
語り合いの場を提供しているUmiのいえ。


そこに関わる様々な人たちから生まれた冊子は、
様々な気づきを与えてくれ、読むだけで心が緩み、暖かくなります。


「毎号、必要な言葉と必ず出会う」と紹介されているとおり、
どの世代にも響く言葉が見つかるようです。

子育て中であるなしに関わらず、
いろんな心揺さぶられる言葉が綴られています。


通信はすでに15号まで進んでいますが、
各話で完結できる内容です。途中から読み始めても問題ありません。


マアルでは8号から取り扱いを開始しました。
バックナンバーはこちらからどうぞ。
9号、10号11号13号14号



特集テーマ「命からがら」

戦争、そして戦後、過酷な状況や、大きな変化を、どのように乗り越えてきたのでしょうか。
私達も危機のさなかにいます。
何を信じて、どう動くべきか。
それぞれの立場で、肚のくくり方を試されている気がします。
先人たちの想いを無駄にしない未来のために、過去に、今に、耳を澄ませていきましょう。


【特別寄稿】巻頭特集「命からがら」/太平洋戦争の戦中・戦後のできごと

●「引き揚げ者の時代」堀内 勁
●「戦後の暮らし〜母の短歌とともに」浅井 あきよ
●「産ましめんかな〜己が命捨つとも」田中 敬子
●「大笑いの奇跡」大越 由貴
●「大正・昭和・平成 いのちを繋いできた二世代産婆の師匠」三宅 はつえ


【いつもの連載ページ】

●「野良犬の遠吠え」ありがとうと唱えています/冨田江理子
●「私はわたし」もっと死について語りませんか/篠 秀夫
●「いつもノーテンキ」いのちともども/かめおかゆみこ
●「法界力〜生老病死」母と野球/須永晃仁
●「訪問ナースの徒然なるままに」秘境チベットで体験した私の命からがら/石川麗子
●「つながりが救う」防災に必要な力/棒田 明子
●「和みの智恵」生かされて在る命/ガンダーリ松本
●「性も政治も小細工やめよう!」はじめての都議選/早乙女智子
●「且坐喫茶〜まぁ一服どうぞ」月も雲間のなきは嫌にて候/川原宗敦
●「弱さの研究」振り返るということ/向谷地宣明
●「となりのダブルケア〜育児と介護の同時進行」 植木美子
●「うたたび」朝鮮半島・福島/おおたか静流
●「ふくしままんだらげ」揺れたその日、妊娠8ヶ月/きくちさかえ
●「麻紀子の部屋」産む力・生まれる力/齋藤麻紀子
● 裏表紙の絵 『心照らす光』宮下昌也 

【15号特別寄稿】

●読者エッセイ<人生山あり谷あり絶景あり>
「わからないという贈り物〜いのちを知ること」島野 絵理
死産をし我が子と別れたこと。そして広島へ移住。そこで聴いた広島原爆の話と・・・・。




※●「産ましめんかな〜己が命捨つとも」田中 敬子さんは、
マアルの肌着を取り扱ってくださっている、広島市中区で助産院を運営されている助産師さんです。
毎年8月6日に書き記す「産ましめんかな」の詩。
この石碑が、白島(はくしま)町内にあることを教えてくださったのが田中さんでした。
その時のブログ https://marru.net/blog/20200805hiroshima/





<発行元>NPO法人 Umiのいえ
<判型>A5カラー40ページ
毎年1,4,7、10月 年4回発行予定 




A4サイズ/厚さ3cmまで/ポスト投函


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