2020年7月28日「Umiのいえつうしん 11号」が届きました。
よこはまで「いのち・こころ・からだ・くらしの学び合いの場」として
出産、子育て、食、住まい、健康、心、親子、文化などいのちに繋がるあらゆる勉強会やワークショップ、語り合いの場を提供しているUmiのいえ。
そこに関わる様々な人たちから生まれた冊子は、
様々な気づきを与えてくれ、読むだけで心が緩み、暖かくなります。
「毎号、必要な言葉と必ず出会う」と紹介されているとおり、
どの世代にも響く言葉が見つかるようです。
子育て中であるなしに関わらず、
いろんな心揺さぶられる言葉が綴られています。
通信はすでに11号まで進んでいますが、
途中から読み始めても連載途中だからといって話がわからない、ということはありません。
各話で完結できる内容、ご安心ください。
マアルでは8号から取り扱いを開始しました。
8号、
9号10号はまだ在庫が少しございます。
【11号巻頭特集】
『脱ぐ・飛び込む・風になる』
脱ぐとは
素に戻ること
飛び込むとは
一粒の勇気を養うこと
風になるとは
遠くの誰かに伝わること
【特別寄稿】(敬称略)
●「超激動時代の幸せな生き方」
〜日本の経済のために侵されている他国の自然と心の豊かさとは〜 岩井 尚人
【新連載】
●「菊弁」きくぺのお弁当days�� 菊川 法子
【いつもの連載ページ】
●「私はわたし」��成長したいのなら楽しむことです/篠 秀夫
●「いつもノーテンキ」��夢の高み/かめおか ゆみこ
●「にじの根〜性の外来から」�� 肉体を脱ぐ/早乙女 智子
●「直感的な世界を大事にしなさいよ」��赤ちゃんはなぜ泣くの/堀内 勁
●「法界力〜生老病死」��死を陰陽で考える/須永 晃仁
●「訪問ナースの徒然なるままに」��千の風になる/石川 麗子
●「ぼうちゃんの眼、芽、メッ」��風になりきって遊ぶ/棒田 明子
●「おとうちゃんのしごと」��学校の先生にZoomを教えようとするの巻/青木 将幸
●「親になる・親である〜養子縁組・里親」��施設に入りたかった/白井 千晶
●「和みの智恵」��あなたの視点が映し出す世界/ガンダーリ松本
●「イラストエッセイ」�� サポートの循環でワクワクへ!/村田 のりみち
●「うたたび」�Д▲爛好謄襯瀬燹�松本 アンネの日記、そして戦争をたどる歌の旅/ おおたか 静流
●「ふくしままんだらげ」�J殕椶板屬蠡海韻觧蹐�/きくち さかえ
●「まちふく物語〜どんぐりと障がいと雇用」��起きたことに対応する力/田中 博士
●「不登校少年、農家になる」�H瑤唸�む/山本 達也
●「まきこの部屋」��銭湯でのヒューマンな空間に癒されて/ 齋藤麻紀子
【11号特別寄稿】
●養親さん里親さんのリレーエッセイ「フォスター」三人目
山嵜 康恵�◆ΑΑΔ弔覆�る縁。二人目の里子はハーフ。命を選ばないことを選ぶ。
●障がいのある子の親リレーエッセイ「いのちはバリアフリー」��息子と通った裁判傍聴―知的障害者福祉施設「やまゆり園」45人殺傷事件/土屋 義生
●助産師リレーエッセイ「生まれる」��湯本律子・・・島と子宮と三線と~久米島から
Umiのいえユーザー投稿ページ
「人生山あり谷あり絶景あり」
●「引き上げの記憶―残留孤児のこと、母のこと」 渡邉 陸子
畑にうずくまる友達と怖い顔して手を引く母。幼い頃の戦争の記憶。
●「電気代0円生活―雨にも風にも修繕工事にもマケズ」 フジイ チカコ
賃貸団地、けれども太陽エネルギーは向こうからやってくる。おサイフと地球にやさしく、災害時に役に立つ暮らし。
<発行元>NPO法人 Umiのいえ
<判型>A5カラー40ページ
毎年1,4,7、10月 年4回発行予定

A4サイズ/厚さ3cmまで/ポスト投函

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