フードハブ・プロジェクト(食品各種)



フードハブ・プロジェクトとは?


日本の中山間地域では、

農業者の高齢化や、後継者不足による耕作放棄地の増加、

それにともなう鳥獣害の被害などが大きな社会問題になっています。


フードハブ・プロジェクトは徳島県にある神山町で、

「地産地商」を合言葉に神山町の農業と食文化を次の世代につないでいくために、

育てる・作る・食べる・つなぐことをテーマに様々な取り組みを行っている農業の会社です。


徳島県の山間の町、神山町もまさにそんな課題に直面している地域です。

そんな日本のどこの田舎にでもある課題を「小さいものと、小さいもの」「少量生産と少量消費」をつなぐ活動を通じて、

みんなで解決して行こうと取り組まれているのがフードハブ・プロジェクトです。


「地産地食」

地域で育てて、地域で一緒に食べること。


関係性を豊かにし、神山の農業と食文化を

次の世代につないで行くことを目的としています。



かま屋の食堂では、毎週の産食率を公開しています。


フードハブプロジェクトが掲げるスローガン



「育てる・つくる・食べる・つなぐ」

マアルの考える「マアルくつながろう」と通じるところがあるなぁと感じています。


地球の裏側の綿の生産者から私たち消費者まで、そして地球環境も含めて、

みんなが気持ちよく「マアルくつながる」。


身につけて「気持ちいいなぁ」と感じる肌着作りのための、大切にしていることです。



■育てる

地域に貢献する社会的農業として、農業を通じて景観を守ること、

地域の農業と食文化を次につなぐ農業者を育てることを活動の軸にされていらっしゃいます。


また、地域の農家さんや料理人、教育者と話し合い、

段階的な無農薬、有機肥料栽培の導入を積極的に実施。


■作る


みんなの手で作り上げる。

神山には、地域の食文化を受け継いできた生活改善グループという会が長年続いており、

1978年に「神山の味」という素晴らしい郷土料理と食文化の本を出版されていらっしゃいます。


地域で作ること。

土地の文化と人と食をめぐるモノづくり。


■食べる


神山の農業を、食べて支える。

神山の農業を次の世代につなぐために、地域の農作物をふんだんに使った食堂と、パン・食品店があります。


農業チームによって作られた、お米は特別栽培。

野菜は栽培期間中化学肥料・農薬不使用にて栽培したものと、

神山の「里山の会」の皆さんから仕入れているものをできるかぎり使用するというこだわり。


食べることは、生きること。

私たちの身体は、自分が食べたもので作られています。

何を選んで、何を食べるか。


改めて考えたいことです。


■つなぐ


学んでいく、教えていく、考えていく。


地産地食。地域の農業を次の世代につなぐために

「地域で育てて、地域で食べる」という意識を広めていくことが私たちの食育(つなぐ)活動。


一緒に種から育てる。

調理して食べる

その種を次に受け継いでいく。

地域の農家さんや作り手、学校と協力し、

一緒に「循環」を軸にした食育に取り組んでいらっしゃいます。


神山の農業や農家さんのことだけでなく、

そこに住む人々、みんなで支えて、考えて、学んで、つないでいく。


フードハブ・プロジェクトから届く、やさしく、おいしいものたち。

ぜひ、味わってみてください!



パンと食料品を販売している、かまパンストア



かま屋のパン。隣の食堂で食べた後でも、食べたくなる!



量り売りもされていらっしゃいます。量り売り用の瓶も販売。



他にも美味しそうなものがいっぱいで、目移りしちゃいます。


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