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「まあるくつながろう」生成りに魚柄

マアル10周年記念「まあるくつながろう」マアルwithしょうぶ学園。
ippo特別版に詳しく書きましたが、いよいよしょうぶ学園の利用者の方々が描いた絵がマアルのプロダクトに!という運びになると同時に「ではどうやってプリントする??」というお題が浮かび上がりました。
マアルでするのなら、赤ちゃんや肌が弱い人でも安心して使えるものにしなくては。

探しました、聞いて回りました。
そしてようやく出会った大阪の泉大津のプリント工場。

昔から繊維の町として知られていた大阪泉大津は、マアルでも大人気のオーガニックコットンブランケットを作っている毛布工場もあり、
小規模な工場がたくさんあります。

事前にお電話やメールで何度もやりとりをさせていただきましたが、
難しい世界なので私にはちんぷんかんぷん。
直接聞きたいと工場長に実際お会いしてきました。

毛布の町として有名なのでマンホールは羊でした

プリントとひと言で言えども手法はそれぞれで、
様々な溶剤を使い、
高温洗浄を繰り返すため熱量も水量もものすごくかかる、
つまり環境の負担も大きいものから、
昔ながらの型染を機械化したような方法で、
生地の前処理も少なく、インクの刺激性も可能な限り少ないものまで、
いろいろあるということを知ることができました。

マアルではもちろん後者。インクにもこだわり、
もっとも安全性が高いレベルのプリントをすることができました。

カラフルな原画そのままを再現するには、マアルが選んだプリント工程ではできないため、
しょうぶ学園さんの許可をいただき、
原画を元にアレンジし、プリントしました。

しょうぶ学園は、ものづくりを通して障がいのあるなしに関わらず、
響き合い、想造していく力を引き出し合うと考え、SHOBU STYLEとして世に送り出しています。このアレンジメントもご快諾してくださいました。

嬉しいことに、今回のプリント生地は、
「エコロジーと人の健康」に厳しい基準を掲げる、
NOC日本オーガニックコットン流通機構のグリーンラベルを取得することができました。

全てフェアトレードのオーガニックコットンを使い、
生成りのままの生地にプリントしたものと、
あらかじめ生地染め(サーモンピンク等を染めてくださっているいつもの安心な工場で)したものにプリントを加えたものです。

安心なプリントのオーガニックコットン生地、
しかもマアルwithしょうぶ学園のオリジナル柄!

この生成り生地に魚の絵、のほか、杢グレーに魚、生成り、青、黄に文字柄。
発売までゆっくりご紹介を続けさせてくださいね。

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