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2017.11インドのオーガニックコットン農場にて

アフリカ大陸のタンザニアへ行くことになりました。

マアルの肌着の大半で使用している、フェアトレード「bioReプロジェクト」のオーガニックコットンの農地視察です。

海外へは2017年11月にインドへ行って以来。
(その時の模様は「ippo マアルの肌着ができるまで 綿から糸編」でレポートしています)

8年ぶりの海外、まるで初めてのようにドキドキしています。
(この頃は、インドの視察以外にもオランダに出店したり、タイに行ったり、毎年のように海外が続いていたからか、ここまでドキドキしなかったんですよね。)

かつて空港で手配していたsimカード、今ではe-simなんて便利なものが存在するなんてことも
このたび知った次第。
入国審査?トランジット?どうやるんだっけ?全て忘れてしまいました。
8年前はもう少し頭の中にあった英単語も、日本語すらおぼつかなくなってきた私です、覚えているわけがありません(嗚呼!英会話にも通っていたのに)。

ましてアフリカ。

このドキドキ。(ヒヤヒヤともいう)。

おそらく、仕事でもなければ訪れることはおそらくなかったであろう土地。
今回も、オーガニックコットンの輸入先、パノコトレーディングさんのお声かけで
ご一緒させていただくことになりました。
ありがたいです。心強いです。
チームは6名とか。はぐれてしまわないように頑張らねば!

 

タンザニアってどこだっけ?
私も、マアルのオーガニックコットン産地として耳にしていなかったら

国の名前だけでは位置がピンと来なかったと思います。

エジプトの下の方、アフリカ大陸を地図で見ると右のほう、と言っていいのかな。
ケニアとタンザニアの境にはあの有名なキリマンジェロが。
そしてウガンダとまたがって、「ヴィクトリア湖」があります。

↑私のGoogleマップにピンがついているのは、今回の飛行機の乗り換えポイント。

広島を出て、成田から出国。
韓国で乗り換え、
エチオピアのアジスアベバ空港で乗り換え、
タンザニアのダルエスサラーム(黄色の星ピン)に到着。

そこで1泊して、国内線でムワンザ(緑のピン)へ飛び、
そこから、約4時間、アスファルトのないオフロードをガタゴトと進む先に目的地があるそうです。

赤のポイントを指しているところが到着地。

↑ちょっと見づらいのですが、ヴィクトリア湖の下に緑のピンが立ってるムワンザ航空から、
右斜下に目を進めていただくと、赤と白の縞の丸がついているのがわかりますか?
そこが、目的地です。

と、お、い、、、ですね!
さすが地球の反対側、アフリカ大陸!

タンザニアは日本の国土の2.5倍。
公用語はスワヒリ語と英語なんだそうです。
タンザニア基礎データ より

友達が旅して、話してくれたら一気にその国が身近に感じられるように、
私が訪れることで、
マアルの肌着を着てくださっている方々にとって、
肌着の原材料が生まれたタンザニアが身近なものになると嬉しいです。

そしてフェアトレードのbioReプロジェクトに詳しくなっていただけたらと思い、
しっかり確認してきます!

マアルは「まあるく繋がろう」からいただいた言葉。
身につけて「気持ちいい」と感じた肌着が、ウエアが、生産時に遡って誰かを泣かせているものだったら「ほんとうにきもちがいい」とは言えないのではないだろうか?

そういう気持ちから、フェアトレードのオーガニックコットンを選んで使っています。

いろいろ、聞きたいこと、確かめたいことがあります。

電波状況にもよりますが、
ストーリーとか、インスタライブとか、送れたらと思っています。

どんな旅になるかな?楽しみです。

行ってきます!