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2020年マアル10周年のスペシャル企画「まあるくつながろう マアルwithしょうぶ学園」では、
しょうぶ学園の利用者の方々が描いた作品が肌着になり、風呂敷になり、アニメーションになりました。

とてつもない熱量を帯びた作品で私たちを惹きつけ続けるしょうぶ学園。

この夏、再びマアルの広島の拠点「素sou」にて、
ポップアップをはじめ、上映会とお話会、複合イベントを開催します!

上映会、お話会の情報は以下に詳細を記載しておりますので、最後までご確認ください。

しょうぶ学園 POP UP SHOP まあるくつながろう2022

POP UP SHOP
2022年7月8日(金)から16日(土)
会場  marru素sou 
オープン時間 11時から18時(上映会のある7月9日(土)のみ20時まで)

今回、 木の工房、土の工房、糸の工房から食器類、カトラリー、Tシャツ、バックほか数々の作品とともに、パン菓子ポンピ堂からは全粒粉を使用した様々なクッキー等が届きます。
2020
年のマアルwithしょうぶ学園のオーガニックコットン・テキスタイルを使った新作ポーチや子どもTシャツも登場します !  
1品もの、数に限りがあるものばかりです。
一期一会の出会いを見つけにお越しください。

マアルシネマ 「幸福は日々の中に。」

しょうぶ学園の日常を写したドキュメンタリー「幸福は日々の中に。」を上映します。
普通って何?優しさって何?改めて自らを見つめ直す時間になる映画です。

鹿児島市にある知的障害者援護施設「しょうぶ学園」の日常を描いたドキュメンタリー。知的障害者のケアや支援だけでなく、木工や陶芸、絵画といった活動ができるように、工房やアトリエなど、ものづくりに没頭できる環境も整っている「しょうぶ学園」。
そこで制作された作品群や学園のパーカッションバンド「otto & orabu」の演奏は、多くの人を魅了しています。
「ステップ・アクロス・ザ・ボーダー」のドイツ人映像作家ベルナー・ペンツェルと写真家でもある茂木綾子が共同監督を務め、「しょうぶ学園」での暮らしや、園長や職員たちの思いを丁寧に描いていく映画、73分です。


一人でも多くのかたとこの映画を共有したく、今回のマアルシネマは浜本ビル1F 「+ひろば」をお借りし、広い空間でご覧いただけるようにしました。

こんこんさんのお話会「こんこんの“今までとこれから”」

こんこんさんは、広島の障害福祉サービス事業所で生まれたアートや商品を通して、作り手の皆さんと出会ってほしいと勢力的にご活動されている佐々木恵理子さん。活動のきっかけとこれからの展望、思いをひろしまの皆さんとシェアしたくお話会をお願いしました。

<こんこんさん プロフィール>
“障害者福祉の扉を「こんこん」と気軽にノックしてもらえますように。”konkonでは広島県の障害福祉サービス事業所でつくられた商品・作品を取り扱っています。店舗はもたず、オンラインショップ・卸し・イベント企画等、障害をもつ「人」の魅力をお伝えしたくて、あれこれ頑張っています。
ホームページ https://kon-kon.stores.jp/

ぜひ映画と合わせてご参加いただけたらと思います。
お話会は、後日録画をご覧いただける「録画配信」もあります。

上映会、お話会詳細

日時 7月9日(土)
  🎦 上映会 1回目 10:15~11:30
  🍵 お話会 1回目 12:00~13:00
  🎦 上映会 2回目 14:15~15:30
  🍵 お話会 2回目 16:00~17:00
  🎦 上映会 3回目 18:45~20:00

  🍵 後日録画配信(お話会から約1週間後に配信開始、視聴期間1ヶ月)