
まだ先のことですが、5月に地元広島で2回目のおはなし会開催が決まりました。
5月はフェアトレード月間とも言われ、
世界各地でフェアトレードのことをもっと知ってもらおうとキャンペーンが催されています。
マアルでは、
マアルオリジナル衣類の全てはフェアトレードオーガニックコットンですし、
お取り扱いさせていただいているものも、
シサム工房さんをはじめ、
cocowellさんのココナッツオイルなどたくさんのフェアトレード商品が周りにあります(なんて嬉しいことなんだろう!)。
2月3日に一度開催したこちらのおはなし会ですが、
もう一度、フェアトレード月間中にお話会の場を設けることになりました。
前回ご都合が合わなかったかた、もう一度聞きたいかた、ご興味をもってくださったかた、
ぜひお気軽にご参加ください。
【 日 時 】 5月23日(土)午前10時15分開場、10時半から12時まで
【 会 場 】 マアル素sou
【 参加費 】 500円(税込)※trianglescoffeeさんの珈琲代となります
【申し込み先】 こちらのフォーマットへご入力ください。
マアルの肌着は100%オーガニックコットンを使用しておりますが、
中でも最も多いのがアフリカ タンザニア産のbioReプロジェクトというフェアトレードオーガニックコットン。
言葉にしてしまえば「フェアトレードオーガニックコットン」、ただひとこと。
ですが、
その裏には、ものすごくたくさんの背景とストーリーがあり、
それはなんと、お使いくださっている皆様と金銭的にも繋がっており、現地の方々の暮らしにこんなふうに関係している<!>
この<!>は、
これまで何度も読んで、書いて、知ったつもりでいたことだったのに、
実際目にし、感じたことは、これまでの何倍も上回も上回る感情が湧き起こった
<!>となりました。
このことはマアルの商品をお使いくださっている皆様にお伝えする義務が私にはあるなぁと痛感しました。
なぜなら皆様がお求めくださったお品代の一部が、
地球の反対側でこのようなことに使っていただいているから。
「こういう寄付をしよう」と意志を持ってご寄付されるのも素晴らしいことですが、
気持ちいいわぁ、と気に入って使っている肌着が、
知らず知らずにこういうことにも活かされている、って、わたしだったらとても嬉しいかも。
すごいことに使ってもらえているんです。
聞いてほしいです。
もうひとつお話し会をする理由は、
「えっと、その国ってどこにあるんだっけ?」っていう国が世界中たくさんある中で、
だれか友達が行ってきた話を直接聞いたら、一気に身近に感じることがありませんか?
そのあとニュースでその国の名前を聞いたら、ん?と耳をそばだてるような。
タンザニアが、
オーガニックコットン農場が、
マアルの肌着を着ると、
ニュースで名前を聞くと、
想いを馳せる地となりますように。
そんな気持ちで、たった数日の滞在ですが、しかも私の拙い言葉ではありますが、
聞いていただけたら嬉しいです。
昨年8月に訪れ、この目で見て、感じたことを、
現地で古いカメラやスマホで撮った写真や動画とともにお話します。

お店によくご出店くださる大好きなtrianglescoffeeさんが、なんとこの会のためにタンザニア産の珈琲豆を仕入れてくださいました。
初回のお話会で仕入れてくださったものがドリップパックになり、
販売させていただいておりますが、これがとても美味しくて。
5月、新緑の中、遠いタンザニアから旅してきたコットンに思いを馳せていただきながら、
ゆっくりとした時間をご一緒してくだされば嬉しいです。

