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井上まゆみさん2025@マアル素sou 5講座開催

いよいよ今年も井上まゆみさんの講座のご案内が始まります。

新潟から、ここ広島のマアルへお越しくださるようになって6年が経ちます。
死生観のお話会に加え、たくさんあるまゆみさんの自然調和医療学の講座トピックの中から毎年1〜2講座お願いしてきました。
コロナ禍でも、むしろ「こんな時だからこそ」とリアル講座を開催していただいたし、死生観の講座は、メルマガ告知からまさかの3分で定員に達したという伝説もお持ちです。

普段、わたし(櫻木)は、お声かけするどの講座も本心からみなさまに聞いていただきたいものばかりなので、ついつい熱くなってしまう文体をいかにフラットに、押し付けないようにするかに(一応)気を配って投稿しているのですが(できていなかったらごめんなさい)、
もう、まゆみさんに関してはそれをやめて数年経ちました 笑
無理なんですー。
こと、死生観に関しては、目があったら手を繋いで引っ張ってきたいくらいの気持ちがあります。

さて、そんな井上まゆみさんが今年も新潟からお越しくださいます。
今年、マアルは皆様のおかげで15周年を迎えることができましたので、これからますますみなさんと共に笑顔溢れる健やかさで過ごしていきたい気持ちで、過去最高の3日間のご滞在をお願いしました。

死生観の講座を合わせるとなんと5講座です!

もちろん、全てがどれも必聴です。

その後に続く人生でどのように活かせるかを考えれば、この3日間の時間と金額はあまりあるほどのお釣りが来ると思います。
というか、本音は、そういう換算とまゆみさんの話を同列にしたくない、この気持ち、ご参加くださった方にはきっとご納得いただけると思います。

毎年書いていることですが、私がまゆみさんが大好きで尊敬しているのは、偏りがなく、決して批判しないこと。

西洋医学の世界にいらして、今はホメオパスや、看取り士、他にも多岐に渡りご活躍されていらっしゃいますが、膨大な知識とご経験の中から、わかりやすく整理してお話してくださるだけでなく、根底にとても大きな愛があります。

与えられた命を健やかに全うするには、苦しみから解放されるには、を、惜しみない愛をベースにひとりひとりに敬意を持って伝えてくださいます。

5講座ということで本当に長文なお知らせとなりますが、
一番下の申込方法まで、どうぞゆっくり、お読みいただけましたら幸いです。

井上まゆみさん講座@マアル素sou 2025年 5講座のご案内

井上まゆみさんプロフィール

MIBELCAREセンターマリーゴールド主宰
看護師、看護教員、ベビーマッサージ教室立ち上げを経てドイツ発祥の自然医学ホメオパシーを学び日本ホメオパシー医学協会認定ホメオパスの資格取得。 現在はホメオパシー療法を中心に現代医学に偏らない体の見方や健康に関する勉強会、 生きることと死ぬことについて向き合う死生観のセミナーなどを各地で行なっている。
他、一般社団法人日本看取り士会認定看取り士 一般社団法人日本グリーフ専門士協会認定グリーフ専門士
いのちキラキラ希望の風フェスタ共同代表(福島原発事故後の保養活動)

2025年の5講座について

1日目 10月13日(月・祝)
ぜひとも受けていただきたい「死生観」のお話会

1日目は、「死生観のお話会と2つのワーク」。

もし、まだこれを受けたことがない方は、
ぜひとも1回受講されることを強く、強く、お勧めしたいです(詳しくは下記にて)。

私(櫻木)は今まであらゆるジャンルの、色々な方の講座に参加してきました。
どれも(例え内容を忘れてしまっていたとしても 汗)
何かしら私という人間を構成するエッセンスになっているとは思うのですが、
まゆみさんの死生観のお話会ほど身体と心に刻まれた講座はない、といっても過言ではありません。

初めて受けたのは40代でしたが、
50代半ばになった今、以前に増してこの講座で受けたことを大事に思うようになり、
自分の行動、考え方、身内への接し方etc、全ての指針となっている気がします。

2021年は、とうとう2日連続で死生観のお話会だけ開催したほど、広島でマアルと繋がっていらっしゃる方をみんなお誘いしたいくらいの思いがある講座です。

広島版のメールマガジンをご覧の方々に、先行して毎年ご案内差し上げております。

2日目と3日目 知っておきたい!
10月14日(火)午前「貧血の仕組み」/ 午後「腸と脳」
10月15日(水)午前「 防災と被ばく」/ 午後「呼吸とマスク」

そして2日目、3日目は1日2講座ずつ、合計4つの講座を開催(こちらも詳しくは下記にて)。
まゆみさんの講座内容は多岐にわたるため、その中から毎回悶絶しながら選んでいます。

冒頭でお伝えした通り、まゆみさんのお話は後から後から、「聞いててよかったー」って思うことばかり。買い物、行動、与えられた選択肢をどちらにするか。まゆみさんが示す道標は、無理なく日頃の暮らし方から、健康へ導いてくださっているなと思います。

今年の4講座は、どれも私たちに関係していること。マアルメンバー全員にアンケートを取り「聞きたい」が多かった3講座と、お客様からリピート開催をご要望の声が上がっていたものから選び、さらに、今回新たに「防災のことをお話ししていただきたい」とお願いし、15日午前は新講座としてお話ししてくださることになりました!

自分のこと、家族のこと、身近で大切な人のこと、思い浮かべながらぜひご参加ください。

2日目、3日目の4講座は、後日録画配信受講があります。

対面講座に勝るものはありませんが、ご都合が悪い方、ご遠方の方は録画受講をご利用ください。
録画受講に関しては9月下旬頃からご案内開始・お申込受付の予定です。


ここからは、各講座の内容等をご案内します。

10月13日(月・祝) 生まれた場所で逝く〜いのちの連鎖 死生観のお話と2つのワーク

この講座は対面受講のみで録画配信受講はございません。

【第1部】 
死生観セミナー 
「生まれた場所で逝く、命の連鎖」

あなたがあなたらしく、生きてゆくために
いつか必ず来る、命の終わり。それがいつ、どんな風にかは、誰にもわからない。
だからこそ自分らしく生きて逝くために一度自分らしい「いのちの仕舞い方」について向き合って見ませんか。
・死にゆく子どもたちから受け取ったギフト
・生む場所が変わったら死ぬ場所も変わった
・看取り経験がなくなっていく家族と子どもの死生観
・脳死って、どんな死?臓器移植ってどういうこと?
・親が老いるということは、あなたへの最期のプレゼント
・ファーストタッチからラストタッチへ
・心臓が止まっても、体にはまだ生きているところがある

【第2部】 
「ふたつの死生観ワーク」

ふたつの死生観のワークを連続で行います。 
死を疑似体験していただくワークと最期の日の自分自身との対話です。 
このふたつのワークを通して生きているということ、生かされているということ 
この命を生き切るということ、その大切さと尊さがたくさんの涙とともに 
心と体にしっかりと記憶されることと思います。 
この記憶が、これからの日々の道標に。

「死生観」の受講について

受講料 8,800円(税込)
定員  18名
時間  受付開始 9時40分
    第1部  10時〜13時 座学
    昼休憩  13時〜13時45分
    第2部  13時45分〜15時15分 WS

申込方法は他の講座と一緒にこのページの最後に記載しています。

※受講料のお支払いは、当日現金もしくはPayPayのみでお願いいたします。
※午後の2部のワークは、ご自身と向き合う時間のため、お子様連れの方はご遠慮ください。
※講座の内容および進行上、途中からの入室はご遠慮ください。
※各部途中でトイレ休憩があります。
※会場、お弁当、持ち物、お席、について、キャンセルポリシーは下記を必ずご確認ください。
※死生観のお話会とWSは対面のみです。録画配信受講は受け付けておりません。

10月14日(火)午前「血液を元気に!貧血の仕組みと対策のお話」

常に氷をガリガリ食べていませんか?
立ちくらみや動悸、息切れ、冷えはありませんか?

今、日本人の7割が貧血や隠れ貧血だと言われています。

細胞に酸素や必要な栄養素を送る働きがある血液がどのようにして作られるのか?
貧血のメカニズムとは?

貧血で起こることは、酸欠による疲労、立ちくらみ、朝の弱さだけではありません。

ホルモンバランスや、睡眠の質や、むくみや、頻尿や、むずむず脚症候群まで、色々です。

〇貧血の種類や対策について
〇血液データの読み方
〇鉄がないと貧血になる!
〇鉄があってもタンパク質が無いと貧血になる?
〇鉄があっても……!?

私たちの身体の不調はどこから来ているのか、
一緒に探っていきましょう!

10月14日(火)午後「腸と脳を深める」

私たちの体の中で、腸と脳は連携し、クオリティ・オブ・ライフに影響しています。
今回の講座では

・奇跡の小腸と、最終リサイクル場としての大腸の働き
・二つの弁(回盲弁・幽門弁)が支える生活の質
・便秘の4つの型と、それぞれのケア法
・SIBO(小腸内細菌増殖症)やリーキーガットを防ぐためにできること
・腸を揺らすもの、脳を揺らすもの・“落ちてくる脳”をどう支えるか
・腸脳相関とは何か?
・脳の中の“水晶”=松果体の不思議
・脳と睡眠と寝室環境の関係

といった内容でお話しいたします。

10月15日(水)午前「災害と共に生きる私たちへー防災と被ばくをめぐるお話ー」

いつ、どこで起こるかわからない地震や災害。

私たちができることは、恐れることではなく、
「備え」と「心の準備」を日常に重ねることです。

能登半島地震の支援活動を通して改めて感じた「被災時の心得」や「防災の感性」を具体的にお伝えします。
さらに、東日本大震災と福島原発事故で被災された方々と13年間続けてきた保養活動の経験から、原発と防災は切り離せないテーマであることを共有します。

災害と共に生きる時代に、いのちを守る智慧を一緒に考えてみませんか。

この講座は、今回特別にまゆみさんにオファーして実現しました。
現場にいらっしゃる方でしか伝えられない内容であるとともに、
さらにまゆみさんの視点を通じて、防災と原発についてお聞かせくださること、ありがたいです。

10月15日(水)午後「私たちの呼吸の大切さとマスクのお話」

厳しく感染症対策が進められていた「コロナ禍」は過ぎ、
今は「マスクを外してもよい時代」になったはずなのに、今も多くの人がマスクを外せずにいます。

それはウイルスのせいではなく、心の不安のせい。
人の目、世間の空気、安心感を求める気持ち。
その結果、最も大切なもの「呼吸」が損なわれています。

呼吸が浅くなると、脳は酸素不足になり、集中力も記憶力も低下します。
心臓や血流にも影響し、疲れやすさ、不安感、イライラへとつながります。
子どもも大人も、「生きる力そのもの」を弱めてしまいます。

マスクを外せないことは、ただの習慣ではありません。
クオリティオブライフを制限する大きなリスクになりかねないと考えます。
マスクをつけるべき、マスクを外すべきという二元論ではなくて、道具としてのマスクの存在価値と、習慣としてマスクをつけ続けることの問題に向き合い、自然な呼吸を取り戻すことの大切さについて学び合いましょう。

14・15日の4講座共通のご案内

受講料 各講座 4,400円(税込)
定員  各30名
時間  午前
    受付開始 9時45分
    講座   10時〜12時30分
    午後
    受付開始 13時05分
    講座   13時15分〜15時45分
    
※午前、午後、いずれかの講座のみの受講も可能です。
※受講料のお支払いは、当日現金もしくはPayPayでお願いいたします。
※席数に限りがありますので、お子様連れの方はご遠慮ください。
※各回途中でトイレ休憩があります。
※会場、お弁当、持ち物、お席、について、キャンセルポリシーは下記を必ずご確認ください。

すべての講座共通のご案内

会場

マアル素sou 広島市中区本川町2-1-4 浜本ビル2F

公共交通機関をお勧めします。
お車の方は近隣のコインパーキングをご利用いただいております。
※最近、近隣のコインパーキングが満車のことが多く、駐車場を探しているうちに開始時間を過ぎてしまうお客様もいらっしゃいます。
くれぐれも時間に余裕を持ってお越しくださるよう、またお気をつけてお越しくださるようお願いします。

持ち物

筆記用具
バインダー、クリップボードなど(テーブルがないため必要な方のみ)
飲み物
ゴミ持ち帰り袋(お弁当お申し込みの方は容器をお持ち帰りください)

お席について

会場は椅子と座布団の混合です。
お体の都合で椅子をご希望の方は、お申込時に備考欄へお書き添えください。

お弁当

ご希望の方に「こめのはな」さんの酵素玄米弁当1,296円(税込)を用意します。
午前または午後、どちらかの講座のみお申し込みの方でも可能です。 
無添加・無化学調味料はもちろん、発酵調味料などを使ったやさしい家庭料理のお弁当屋さんです。
アレルギーがある方はお申し込み時に必ずお書き添えください。

申込方法

下記申込フォームより必要事項をご入力ください。

火~金曜日(祝日を除く)に担当スタッフから確認メールを送信します。
1週間近く経っても返信が無い場合、お電話でご確認ください。
TEL 082-836-3667
sou@marru.net からのメールを受信できる状態にしておいてください。

キャンセルポリシー

開催4日前まで 無料
3日前から前日まで 半額
当日は 全額
あらかじめご了承ください。

いずれもキャンセル待ち10人までお申し込みを受け付ける予定です。
貴重なこの機会、みなさまのご参加お待ちしております。

録画配信受講について

死生観を除く4講座は、録画配信受講も受け付けます。

当日の様子をスタッフが録画したものを、後日、配信受講希望者の方へyoutubeで限定公開いたします。
準備ができ次第、視聴用のURLをご案内いたします。
限定公開開始から1ヶ月間ご覧いただけるものです。

こちらは全国のオンラインショップでつながっている方でも受講していただけますので、まゆみさん講座の開催がないエリアの方々はぜひ!です。

録画配信受講をご希望の方は、こちらの > ブログ にある申込フォームからお申込みください。