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家にいる時間が多いと、

なんて日々の暮らしからこんなにゴミが出るんでしょう!と辟易していらっしゃる方も多いのではないでしょうか?

我が家から出るもので多いのはリサイクルプラごみ。食材はグリーンコープ生協でほとんど注文しているから、食品トレイ、卵=紙パッケージ、牛乳=瓶で全部回収。なのにリサイクルプラスティックのゴミが1週間もするとこのゴミ袋から溢れる。どこから湧いてくるんだ?みなさんどうしていますか?


今年1月、ちょうど5ヶ月ぴったり前の新月の日からスタートしたマアルの新取り組み、
ノンパッケージの選択」にご協力くださりありがとうございます。

リピーターさんにはだいぶ浸透してきたような気がします。
ノンパッケージでお求めくださった肌着は、
返品交換一切不可の条件のもと、パッケージに入れずそのままでお渡ししています。

「届いたら洗濯して自分が着るだけから、パッケージはいらないわ」

その気持ちひとつで、
紙ゴミが減り、
紙の原料になる木の伐採も減ります。

ノンパッケージ1つのご選択につき20円を、
一般社団法人more treesさんに寄付し、森林保全に役立てていただくことになっています。

ゴミも減り、森も、ひいては川も、海もみんな豊かになって巡りあう。
嬉しいマアルい輪、です。

「Live together in harmony 持続可能な社会のためにマアルができること」
この取り組みについてご存知ない方は、ぜひお読みください。


ステイホームで断捨離流行り。
リサイクルに回収した衣料品が処理不可能なほど溢れかえっているニュースを見ました。(我が家もいろいろ整理中なので胸が痛い)
服の使い捨て、もう本当にそろそろやめたいですよね。
縫っている人が泣くよ。

2月に訪れた京都の乾物と生活雑貨のお店「 すみれや」さん。豆の量り売りをしていらっしゃいました。青山のオーガニックマーケットでも、ポップコーンやコーヒー、スナック、量り売りが充実していたなぁ、カッコいいなぁ。数年後にはこれが当たり前になっているといいなと思う。

紙、プラ、衣類、汚水、家にじっとしていても各家庭からわんさかゴミが出て、そのゴミを回収してくださる人たちは忙しさが倍増で、、感謝すべきは医療従事者の方々だけでなく本当にいっぱいいるよなと思う今日この頃です。