
2020年の旧暦新年1月25日にスタートした、
「ノンパッケージ=包装無しのご選択」開始と、森林保全団体more trees様への寄付。
寄付金のご報告を半年ごとにみなさまへお伝えするようになり、
早いもので今回で6年目=12回目の寄付となりました!
みなさんの「ノンパッケージご選択」のその先
ノンパッケージをお選びくださる方に、未来につながるような還元をしたいと思い、
2020年1月、ノンパッケージ導入開始時から、
1ノンパッケージのご選択につき20円を、森林保全団体more treesさんに半年ごとに集計して寄付しています。

一般社団法人more trees(モア・トゥリーズ)は、音楽家 坂本龍一氏が創立し、建築家 隈研吾が代表を務める森林保全団体です。
加速する森林破壊と地球温暖化の危機的状況に行動を起こすために、100名以上の賛同人とともに2007年に設立されました。
国内外24か所に「more treesの森」を展開し、地域と協働で森林保全を行うほか、
国産材を活用した商品やサービスの企画・開発、セミナーやイベントを通じた森の情報や魅力の発信など、
「都市と森をつなぐ」をキーワードに「森と人がずっとともに生きる社会」を目指したさまざまな取り組みを行っています。
この5年間をまとめてみますと
半年目 1,012枚 20,240円
1年目 1,376枚 27,520円
1年半目 1,173枚 23,460円
2年目 1,323枚 26,460円
2年半目 965枚 19,300円
3年目 721枚 14,420円
3年半目 603枚 12,060円
4年目 1,021枚 20,420円
4年半目 765枚 15,300円
5年目 878枚 17,560円
5年半目 588枚 11,760円
6年目<今回> オンラインショップ509枚、ショールーム94枚 合計603枚 12,060円
4年目にノンパッケージを基本設定にして一気に増えました。
このことから、マアルのお客様はご自身用の下着ならパッケージなくていいと思っていらっしゃる方が多いんだなということがわかったので、
それ以降、発売する新商品のほとんどは、パッケージの有無を選択できる寄付対象のものではなく
「はじめからパッケージがないもの」になりました。
マアルのノンパッケージ寄付の設定は、「パッケージはあるが、あえて『ノンパッケージ(無包装)をお選びになった1件につき20円』 」。
ゆえに、そもそもパッケージがない商品は選びようがないため、徐々に件数が減っているというわけです。
パッケージなしでお求めくださる方の人数は圧倒的に増えています。
寄付としては減ってしまい、複雑な気持ちも多少ありますが、
本来の目的<すぐ捨てるためのものを生み出さない>は、お陰様でこうして達成していると思います。

ノンパッケージの取り組みを始める際は、スタッフ内からもいろんな意見が出て、ノンパッケージでお渡しすることにドキドキでした。
不評どころか、たくさんのご共感をいただき、
今ではマアルの限定商品は「基本的にノンパッケージ(包装なし)」になりました。
お客様の応援のお声とご協力に支えていただき、
これからも引き続きノンパッケージ(無包装)で、資材削減と森林保全に繋げてまいりたいと思います。
今後ともご協力のほど、どうぞよろしくお願いします。

