
日 時 2026年2月3日(火) 13時15分開場 13時半から15時くらいまで
会 費 珈琲ワンドリンク制 500円(税込) ミニぜんざい付き
お申し込みは ≫ こちら
今年8月に訪れたアフリカ、タンザニア。
マアルの肌着の大半に使っているbioReproject というオーガニックコットンプロジェクトの農地、そしてフェアトレードやソーシャルプロジェクト(さまざまな社会課題を解決していくための取り組み)の現状を拝見してきました。
と、こうして文字にしてしまうと、
途端になんだか堅苦しい感じが漂ってしまうのですが、
あれから4ヶ月経った今も、まだ言葉では整理できないいろんな気持ちが湧いています。
そこには堅苦しさなんてほど遠い、温かなハートを持った、素敵な方たちがいました。
整理してからお話会をしよう、報告会のために整理しなくちゃ、と
帰国してからずっと焦っていたのですが、
諦めて、見たまま、感じたままを、
スマホや古いカメラで収めてきた画像と共に聞いていただけたら。
そう思うようにして先日、東京の展示会時にようやく1回目のお話会を開きました。
ご出席してくださった方々の熱いご感想を聞き、
これはマアルの肌着をお使いくださっている皆様にお伝えする義務が私にはあるなぁとつくづく思いました。
なぜなら皆様がお求めくださったお品代の一部が、
地球の反対側でこのようなことに使っていただいているから。
「こういう寄付をしよう」と意志を持ってご寄付されるのも素晴らしいことですが、
気持ちいいわぁ、と気に入って使っている肌着が、
知らず知らずにこういうことにも活かされている、って、わたしだったらとても嬉しいかも。
すごいことに使ってもらえているんです。
聞いてほしいです。
もうひとつお話し会をする理由は、
「えっと、その国ってどこにあるんだっけ?」っていう国が世界中たくさんある中で、
だれか友達が行ってきた話を直接聞いたら、一気に身近に感じることがありませんか?
そのあとニュースでその国の名前を聞いたら、ん?と耳をそばだてるような。
タンザニアが、
オーガニックコットン農場が、
マアルの肌着を着ると、
ニュースで名前を聞くと、
想いを馳せる地となりますように。
そんな気持ちで、たった数日の滞在ですが、しかも私の拙い言葉ではありますが、
聞いていただけたら嬉しいです。
お店によくご出店くださる大好きなtrianglescoffeeさんが、なんとこの会のためにタンザニア産の珈琲豆を仕入れてくださいました。
立春の前なので、(ささやかですがぜんざいを仕込んでおきますので)、珈琲とミニぜんざいを召し上がりながら、お茶するような気分で
ゆっくり時間をご一緒してください。

