お手当してもらっているような腹まき
腰とお腹に手をあててもらっているみたい

マアルの腹まきは、
新月ショーツ・満月パンツに続いて長年(かれこれ13年)の定番商品。
新月ショーツ・満月パンツに続いて長年(かれこれ13年)の定番商品。
フリーサイズで、細身の方から臨月のお腹が大きくなった方まで、男女問わず、サイズ問わずお使いいただけます。

千葉県にある、創業56年、優しい社長さんの工場さんが編んでくださっています。
この工場さんと出会ったのは、コロナ前まで毎年マアルが出展していた
日本助産師学会の企業ブースで。
昭和40年代から「腹帯」という名前で腹まきを作り続けている工場の社長さんは、
おばあちゃん助産師さんたちの人気者で、いつも囲まれていました。
にこにこされていて、気さくで、
学会新参者の私にも優しく接してくださいました。

私もこの工場長さんが大好きになり、
野田市の工場まで何回か伺ってマアル仕様のオーガニックコットン糸で腹まきを作っていただくことになったのですが、
この工場はいつお伺いしても床がぴかぴか。
綿糸の工場はふわふわと繊維が飛ぶのが常なのに、
綿埃ひとつない工場が印象的です。
古い道具を手入れして丁寧に使っていらっしゃいます。
ゆっくりと低速で編みあげるため、
糸に負担がかからず、化学繊維を含まなくてもふわっと伸びてくれるようです。
体調、あれ?と思ったらまず身につけてみて
私はあまり普段腹巻きをしないのですが、
先週からちょこちょこ腰が痛かったのと、
急に冷えたからか珍しく胃の消化の悪さを感じていました。
昨日、思い出して引き出しから腹まきを取り出し身につけました。
ふああ、優しい。
お風呂に浸ったときみたいな声が出ました☺️
おまけに、足湯や自力整体をした後みたいにお手洗いの回数が増え、
スッキリしました。
もっと使わないと宝の持ち腐れだわーってしみじみ思ったので、
シェアさせてくださいね。
お手当てになる腹まきです☺️。

