花粉の季節を、少しでも快適に過ごすために
花粉の季節が近づくと、
毎年のことなのに、少し気が重くなる。
マスクが苦手、花粉で肌荒れ、
なんだか外出自体が億劫になることも。

薬のようにバツグンに効くようなものではないけれど
体や肌や心にやさしく、日々が少しでも快適に過ごせるものがあったらいいな。
そんな思いから、この特集をつくりました。
花粉症で悩んでいるかたへ
マアルでも花粉症のスタッフがちらほら。
子どもが花粉症だけど、なかなかマスクをしてくれず毎年悩んでいるスタッフもいます。
(鼻が詰まって寝づらそうなのは、隣で見ていてかわいそうですよね。)
- 毎年、春になると花粉症がつらい
- マスクで肌が荒れやすい
- 子どもが花粉症で何か対策したい
- 薬以外の対策も知りたい
そんなみなさんに向けて、花粉症の季節を
少しでも心地よく、快適に過ごすためのヒントを集めてみました。
花粉症のつらさは「重なる」こと
花粉症のつらさは、
くしゃみや鼻水だけではありません。
マスクによる摩擦、
冬〜春の乾燥した空気、
花粉が付着することによる肌のかゆみ、
目や鼻まわりを擦ることによる肌荒れ、
鼻が詰まることによる睡眠不足、
知らないうちにたまるストレス。
なぜかこの時期、夕方にはどっと疲れていることありませんか?
ひとつひとつは小さな刺激でも、
重なることで、体は思っている以上に疲れてしまいます。
だからこそ、その重なっている刺激を少しずつ減らすことが大事です。
「毎日の小さな刺激」を少しずつ減らす方法
①顔まわりを整える|肌荒れしないマスク選び
花粉症の季節には、欠かせないのがマスク。
けれど、長時間着用していて肌が荒れる、
ムレやかゆみが気になる、不織布の刺激がつらい、
マアルでもそんなご相談をよくいただきます。
そんな時おすすめするのが、
オーガニックコットンややわらかな素材で出来たマスクです。

【シシフィーユ オーガニックコットンマスク】
直接肌に触れる表面シートは、タンザニア産フェアトレードのオーガニックコットン100%の不織布シートを使用。化学繊維のマスクが肌にあわない方や、匂いが気になる方におすすめ。
550円(税込605円)
https://marru.net/?pid=166533454

【TAKEFU うるおいマスク】
やわらかいTAKEFU素材で、肌の負担が少ない優しい感触。TAKEFUの天然の消臭力で嫌な臭いもしません。
1,200円(税込1,320円)
https://marru.net/?pid=173721515

【TAKEFU キッズマスク】
やわらかいTAKEFUのキッズサイズ。肌が弱いお子様でも安心して使えます。不織布マスクを嫌がるお子様にも。
800円(税込880円)
https://marru.net/?pid=94060475

【TAKEFU 竹の布マスク】
天竺2重構造のTAKEFUマスク。とてもやわらか、とろりん、とした肌ざわりです。
1,200円(税込1,320円)
https://marru.net/?pid=152819843
②眠りを整える|香りで呼吸をラクに
花粉の時期は、疲れているのに鼻詰まりでなんだか眠れない。
眠っても何度も起きてしまう。
そんな方におすすめなのが「タイヨウノカオリ ディープブレスバーム 青い森の香り」。
喘息で寝付けない夜を過ごしたタイヨウノカオリスタッフの経験を元に開発された、全身使えるマルチバームです。

【タイヨウノカオリ ディープブレスバーム 青い森の香り 40g】
眠れない、そんな夜に。
青い森の香りで深呼吸。
3,000円(税込3,300円)
https://marru.net/?pid=182886199
スーッとする使用感の後に、フッと届く、青い森の香りは、
おもわず、こころとからだを元に戻してくれるそんな香り。
お風呂後に手や首に塗ったり、
眠る前に鼻の下に塗るというマアルスタッフもいました。
寝づらそうな時は、お子さんの胸や首あたりに塗ってあげると良いかもしれません。
もちろん日中に使ってもOK。
ご自身のタイミングや合う使い方をいろいろと試してほしいです。
③呼吸を整える|鎮静作用のあるアロマでリフレッシュ
花粉症のつらいときほど、呼吸が浅くなりがちです。
さらに春は環境の変化からくる緊張や、
不安で気持ちが落ち着かないなんてことが多い季節。
そんな体と心を整えてくれるのが、鎮静作用のある「ベチバー」です。

【ナチュハートプラス 100ml】
100mlのスプレーボトルは、寝室やリビングにいつも置くのにぴったり。
2,000円(税込2,200円)
https://marru.net/?pid=150114554
ベチバーとは?
ベチバーについて詳しく書いたブログはこちら。
インド原産のイネ科の植物です。
ベチバーの根はハーブティーにして飲用でき、根を蒸留したハーブウォーターは 目や口腔内など全身のお肌にお使いいただけます。また、自律神経を整えたり鎮静作用がリラックス効果が期待できるため、瞑想に用いられたりしています。
ベチバーを使った商品には、共通して以下のような作用があります。
・中枢神経の鎮静作用
・抗ウイルス/抗菌効果
・強い消臭効果
・虫よけ効果
・マクロファージ(自然治癒力)の活性化
https://marru.net/blog/20230224vetiver/
マスクの内側にしゅっと吹きかけるのがおすすめ。
くしゃみを連発したり、鼻水や鼻づまりがしんどい時は、
直接顔にかけるとすっきりして、一時的に症状が治まることも。
中枢神経の鎮静を助ける「ℓ-カルボン」が、
シリーズの中でも一番多く含まれている「ナチュハートプラス」。
バリア機能の常在菌を整え粘膜の状態を回復させる働きもあります。

【ナチュハートプラス 30ml】
手のひらサイズの30mlは、化粧ポーチに入れられて持ち運びにも便利。
1,000円(税込1,100円)
https://marru.net/?pid=150083162

【ナチュハートプラス 詰替用300ml】
いちばんコスパの良い、詰替用はリピーターさんに人気。
4,500円(税込4,950円)
https://marru.net/?pid=150114577
お出かけ前にひと吹き、
そして外出中・帰宅後のリセットタイムに。
深く息が吸える時間をつくることも、
大切な花粉症対策のひとつです。
日常のちいさな工夫も、立派な対策
特別なことをしなくても、
日常の中でできる工夫もたくさんあります。
- 帰宅後は、早めに顔や手を洗う
- 外出着のまま、長時間過ごさない
- 洗濯物は室内干しや時間帯を工夫する
- 部屋の換気は、花粉の少ない時間に
こうした小さな積み重ねが、
体への負担を少しずつ減らしてくれます。
ただでさえストレスが多い季節。
無理せず、日常を少し工夫しながら対策していきたいですね。
ご紹介したマスクやアロマも、日常の+αで使えるものばかりです。
ぜひ花粉症で苦しいとき、つらい時にこのアイテムを思い出してもらえるとうれしいです。
少しでも快適に過ごせますように。

花粉症の季節は、どうしても我慢が多くなりますよね。
日常に影響が出るのは仕方ない・・・
だけど、体や肌や心にやさしいアイテムを取り入れながら、
ストレスなく過ごせる時間が増えると良いなと思っています。
今年は皆さんが少しでも快適に過ごせますように!

