首元からやさしくあたたかく。毎年人気のマアルタートルネック
こんにちは、スタッフユウイです。
長い夏が終わり、やっと朝晩がひんやりしてきましたね。
足先が冷えてくると「今年も冬が近づいてきたな」と感じます。
そんな季節に意識したいのが、“3首(首・手首・足首)を冷やさないこと”。
体のめぐりを整えるうえで、この3つの部分を温めることはとても大切と言われています。
実は以前、お客様アンケートをしたときに多かったお悩みが「冷え」に関することでした。
本格的な冬がはじまる前に、私も今年はしっかりと準備しておきたいと思います。
今日は、日々の冷え対策の工夫とともに、
首元をやさしく包んでくれるマアルのタートルネックをご紹介します。
3首を温めると、なぜいいの?

3つの首とは、「首・手首・足首」のこと。
この3首には太い血管が通っているのですが、皮膚が薄く外気温の影響を受けやすいため、体の冷えにつながりやすいと言われています。
ここが冷えると、全身の血流が悪くなり、肩こり・疲れ・むくみなどにつながることも。
逆にこの3首を温めると、全身ぽかぽかになりやすいのです。
私も寒い日はマフラーやネックウォーマーが手放せません。
首を温めるだけで、なんだか手足まで温かくなるのは不思議ですよね。
今日からできる冷え対策

いつもの服装に+αする、ちょっとした工夫で冷え対策に繋がります。
- 首 → タートルネックを着たり、ストールやネックウォーマーで外気を防ぐ
- 手首 → 手袋やアームウォーマーを取り入れる
- 足首 → レッグウォーマーや靴下の重ね履きであたたかく
また、身体の巡りをさえぎらない肌着・下着を着ることもとても大事です。
実は3首と同じく、ソケイ部(足の付け根)にも太い血管があることはご存知ですか?
締め付けの強い肌着を着ると、その太い血管を締め付けてしまい、下半身の巡りを滞らせてしまいます。
巡りが悪い=冷えやむくみに繋がるということは、なんとなく想像できますね。

💭 ポイント
「3首を温めること」、そして「締めつけないこと」が温かさを保つコツ。
血流を妨げない、締め付けのない服装や下着を選びたいですね。
オーガニックコットンのやさしさで首元から温まる

「しっかり温めてくれる」「締め付けがないもの」といえば、
私がおすすめしたいのはマアルのタートルネックです。
毎年新色が発売されると追加購入してくださるファンがいるほど!
アトピー持ちで、首がちくちくしてくるタートルネックが苦手だった私も、
昨年はじめて着てその快適さに感動しました。(昨冬はヘビロテで着ていました)
💭昨冬のblogはこちら→
「アトピーの私がマアルのタートルネックを着てみた」

素材はオーガニックコットン100%。
肉厚なフライス生地のオーガニックコットンを使用しているため、思った以上に暖かい。
そしてしっとり、ふわふわ、アトピーの敏感になっている肌もやわらかく包んでくれます。
マアルの肌着と同じく、縫い糸もオーガニックコットン100%。
首部分は縫い目が当たらないようにしているので、安心です。

毎年、追加生産をする冬季定番の「生成り」「黒」とともに、
今年2025年の限定色は「赤」をご用意しました。
昨年の限定色、「茶」「深川鼠」はサイズ欠けをしていたり
残り少なかったりしますが、まだお選びいただけます。
私は昨年「黒」を購入し、母には「茶」をプレゼントしました。
今年も追加購入する予定ですが、重ね着もかわいい「赤」に惹かれています。
ついつい手が伸びるタートルネック

おうちでのリラックスタイムには一枚で、
外出時はワンピースやニット、シャツの下に重ねて。
昨冬は今日何着ようかな〜と迷った時に
「ついつい手が伸びるタートルネック」でした。
肉厚といっても邪魔しない程度なので、上にどんな服を着てもシルエットがきれい。
デザインは色々なものを削ぎ落とした一番シンプルな形なので合わせやすく、
コーディネートを考えるのが楽しいですよ。
3首を温めて、心も体もポカポカに

体を温めることは、自分をいたわること。
冷えから守る工夫を重ねながら、心地よく季節を楽しみたいですね。
この冬は、やわらかなオーガニックコットンのタートルネックで
首元からぬくもりを感じてみませんか?

