陶器の湯たんぽ 黄瀬戸 単品

  • 2,650円(税込2,915円)
※2020年2月6日 今季分完売いたしました。


2019年10月、とうとう多治見の窯元「弥満丈製陶所」さんにお伺いすることができました!!!
下記にブログのリンクを貼っております。
ぜひお読みください。



2019年9月20日 今年も入荷が始まりました!




岐阜県多治見の窯元から直送していただいている、美濃焼の湯たんぽです。


取り扱いをスタートしてはや9年。
窯元の加藤さんとのお付き合いも長くなってきました。
使って初めてその魅力に気づき、手放せなくなる陶器の湯たんぽですが、
この陶器の土の魅力、加藤さんの想い、お聞きすればするほどその素晴らしさに毎年感銘を受けております。




この黄瀬戸の陶器、
九州高千穂地方の火山灰(シラス)、雲母、トルマリン等を混ぜて作られたそうです。
高千穂は、日本最古のパワースポット。
ここで採れるシラスは波動値が高く、エネルギーを持ち、
粒子が尖っていることで軽くて丈夫。保温性や断熱性、耐熱性、保湿性に優れ
さらに脱臭や抗菌作用もあるそうです。
雲母、トルマリンは、蓄電能力をもち、保温効果を高めるそう。

色、質感、とてもいい感じです。



波形になっていて、滑り落としにくい工夫されたカタチになっています。
茶色の湯たんぽよりも表面がざらざらしているので、更に滑りにくいと思います。



プラスティクや、金属の湯たんぽに比べ、保温性が抜群。
夜就寝前にお湯を入れると、お布団の中でいつまでも温かく過ごせます。
(厳寒地や、75度以下のお湯を入れた場合はこの限りではありません)
足下を温めて寝ると、熟睡度合いが違います。

岐阜県多治見では、珪藻土がとれます。
この湯たんぽに使われている土には様々な魅力があり、
そのうち珪藻土の成分ケイ素は、お湯を入れることで遠赤外線を発生させます。
じんわり、体の奥から温まるのはそのせいです。



翌朝、洗面器に、このお湯を出すと、ちょうど人肌くらいの温度でとてもまろやか。
まろやかになっている秘密は、
土に含まれる酸化チタン。
消臭効果や抗菌作用のあるこの土が、呼吸することで酸素をふくみ、よりまろやかなお水になっているのです。

ぜひ、翌朝の美肌へのお手伝いにこの湯たんぽの残り湯を使ってください。




陶器の湯たんぽを使う暮らしは、光熱費の節約に繋がります。

デスクの下に置いて、ブランケットなどをかけると、一人用簡易こたつに。
頭寒足熱で、足元はほかほか。とても気持ちいいです。





お湯出し入れ口には、シリコンゴムパッキンがついています。

手作りの陶器ゆえ、蓋を締める際、ちょっとズレるとギコギコしたり、
固かったりするものもありますが、
何度か落ち着いて開け閉めしているとだんだんスッと締まるようになっていきます。

一昨年から蓋の形を丸形から現在の形にリニューアル。
よりつまみ易いような工夫がされています。




私は同じタイプをもう12年ほど使い続けていますが(途中割れたりして現在3代目)
熱いお湯を入れてすぐ蓋をすると、じゅわじゅわと蓋部分から吹きこぼれます。

ちょっと湯気が落ち着いてから蓋をしたり、
お湯を8分ほど入れるなど(びっしり上までは入れないほうがいいです)工夫して下さい。

蓋も手作り品ですので、若干持ち運ぶ際漏れることはあります。
多少カバーが濡れたりもしますが、遜色無い範囲かと思うのでご理解ある方にお勧めします。

お湯を入れると表面が非常に熱くなりますので
カバーは必須です。


バスタオルやタオル2枚でくるみ、輪ゴムで止めるという手もありますが、
滑り落とさないように
運ぶ際、お湯を注ぐ際、は充分にお気をつけ下さい。


マアルとしては、安全性を考えて、オーガニックコットンを使ったカバーと湯たんぽのセットをお勧めしています。


<代表nao voice 2011>

お湯を注ぐのがあぶない、
陶器だから落とすとわれるからアブナイ、

そういう「危ない」という言葉に包まれている日本。

あくまで、わたくしの個人的意見ですが、
生活の中でこれくらいの工夫は出来るほうが、いいのではないかしら?とも思うのです。

(もちろん、お年寄りやお子様、また手足等が思うように動かない方にはお勧めしません。)

省エネ、冷えとり、などなど、
カラダと地球に優しいことをするのに、
道具そのものの素材がエコでないというのは、ちょっと惜しい気持がします。

この陶器は、もちろん日本製で、土から生まれ、土に還ります。

遠赤外線効果もあります。



いろいろな意味で、私はこの陶器の湯たんぽが本当に大好きです






陶器の湯たんぽに入れるお湯の如く熱い想いを、ブログで書いています(2011年の古い日記ですが、想いは変わりません) →代表naoブログ「陶器の湯たんぽ


2019年10月、とうとう多治見の窯元「弥満丈製陶所」さんにお伺いすることができました!!!
やはり本物は本物のすごい人が作っていらっしゃいました。
代表櫻木ブログ
モノで物申す。陶器の湯たんぽ弥満丈製陶所さんを訪ねて 前編」 
後編





W25.5×D22×H9.5cm

重さ:1600g


プレゼントにもおススメです。
プレゼント包装の場合は、陶器の湯たんぽの保護用段ボールの箱の上から包装紙でお包みすることになります。


陶器の湯たんぽは、この「黄瀬戸」の他に、










をご用意しております。





カバー3種と組み合わせた、大変お得なセットもあります。







<メール便不可>


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